相馬デジタルミュージアム

文化財は、郷土の歴史や文化を知るうえで欠くことのできないもの、次世代に継承しなければならない郷土の文化資産です。

相馬市歴史民俗資料館には、郷土の歴史や民俗、考古など、数多くの資料が収蔵されています。

相馬デジタルミュージアムでは、地域文化の向上と発展を目指して、同資料館の収蔵資料や郷土の歴史に関する情報をインターネットを通して公開します。

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相馬市歴史民俗資料館
〒976-8601
福島県相馬市中村字大手先13
電話0244-37-2191
ファクス0244-37-2617
電子メール
sy-syogai@city.soma.fukushima.jp

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歴史民俗資料館からのご案内

歴史民俗資料館は、東日本大震災のため長い間休館し、皆様にご迷惑をおかけしておりましたが、このたび、復旧工事を終え4月1日から開館いたします。

開館にあたり、第2展示室(3階)に初公開となる中村城下絵図(正保絵図)【複製】を6月末まで展示します。
この城絵図は、1670(寛文10)年に天守閣が落雷で焼失する前の正保年間(1644〜1647)に作成されたものです。現在残っている城絵図の中では一番大きなもので、縦240p、横260pあり、天守閣、城池や城門などが詳しく記入されています。この機会にぜひご覧ください。

歴史民俗資料館の常設コーナーから

佐藤玄々コーナー

彫刻作品や下絵の他に、生涯親交を結んでいた友人石井鶴三(彫刻家・洋画家)と玄々の手紙、みちの夫人にあてた手紙、自筆の履歴書(草稿)、和歌なども現在展示しています。どうぞご覧いただき、玄々の芸術と人となりを理解していただきたいと思います。

相馬駒焼コーナー

江戸時代初期の初代田代清治右エ門の作から14代目までの作品、今回初公開となる13代目の駒絵の掛軸など、優品30点ほどを展示しました。独特の味わいのある相馬駒焼をご鑑賞ください。