ふるさと納税制度

ふるさと納税制度(相馬市のイメージ)

相馬市には、日本百景のひとつにも数えられる松川浦、歴史をしのばせる城郭跡や相馬民謡、一千有余年の歴史を誇る伝統行事の相馬野馬追、豊かな自然が育んだ農作物や海産物など、かけがえのない財産が数多くあります。

平成23年3月11日に発生した東日本大震災では、津波により沿岸部が壊滅的な被害に見舞われ、また、東京電力福島第一原子力発電所での事故の影響により今も根深い風評が残っています。震災は、慣れ親しんだ郷土の光景や市民の人生観を大きく変えてしまうほどの出来事でしたが、国内外からの多くの温かい支援を頂きながら、復興に向け歩みを進めています。

平成29年2月には、今後10年間のまちづくりを総合的、計画的に進める指針となる新たな総合計画「相馬市マスタープラン2017」を策定。「たくましく。地域、暮らしをともに創り、誇りをもてる相馬市へ~子どもたちに希望を 青壮年にいきがいを 高齢者に安心を~」を目指すべき将来像とし、その実現に向けて市民・行政が一体となり新たなまちづくりを推進しています。

当市の取り組みに賛同いただき、本制度を通して皆さんの力添えをいただけましたら幸いです。多くの支援・協力をお願いします。

ふるさと納税制度

ふるさと納税制度は、生まれ育った地域や、お世話になった地域など特定の地域の発展に貢献したいという想いを寄附という形で実現する制度です。自治体に対して2千円を超える寄附を行った場合に、一定額を限度として、2千円を超える部分が所得税と住民税から控除されます。

「ふるさと」などへの寄附の一部が、税金を納めたのと同様に取り扱われることから、「ふるさと納税制度」と呼ばれます。(「ふるさと寄附金」とも呼ばれることがあります。)

申し出と納付の方法

  1. 「ふるさと納税申出書」を相馬市に提出する(寄附者から相馬市へ)
  2. 納税(寄附)方法をご案内します(相馬市から寄附者からへ)
  3. 寄附金を納付する(寄附者から相馬市へ)
  4. 寄附金領収書を送付します(相馬市から寄附者へ)

申出書の提出方法

寄附金の使い道の指定など、必要事項を記入の上、以下のいずれかの方法で提出ください。

  • 直接持参
  • 郵送
  • ファクス
  • 電子メール
ふるさと納税申出書のダウンロード(ワードとPDF形式あり)
提出先:企画政策課
  • 郵便番号:976-8601
  • 住所:福島県相馬市中村字北町63-3 市役所庁舎3階
  • 電話番号:0244-37-2132
  • ファクス:0244-35-4196
  • メール k-kikaku@city.soma.lg.jp

納付方法

  • 現金持参
  • 現金書留
  • 口座振替

(注意)ゆうちょ銀行の専用申込用紙による納付を希望の場合は、専用の「払込取扱票」を郵送しますので、企画政策課へ連絡ください。

寄附金の活用

皆さんの希望に沿った以下の事業へ有効に活用します。

  • 福祉の向上に関する事業
  • 防災対策に関する事業
  • 社会教育の振興に関する事業
  • 青少年の健全育成に関する事業
  • スポーツの振興に関する事業
  • 人材の育成に関する事業
  • 教育復興子育てに関する事業 詳細はこちらから
  • 高齢者等への生活支援に関する事業 詳細はこちらから
  • その他市長が必要と認める事業

(注意)その他市長が必要と認める事業は下記のとおりです。

ふるさと納税の運用状況

皆さんから寄せられた寄附金の運用状況をお知らせします。

相馬市ふるさと納税の運用状況

特産品の贈呈

個人、法人、団体を問わず、市外在住で10万円以上のふるさと納税を行った方に、10万円を1口として相馬市の特産品を贈呈します。

贈呈品

10万円1口あたり:相馬産お米セット15キログラム

セット内容

  • そうま復興米(天のつぶ)5キログラム
  • 相馬藩主献上相馬精米(コシヒカリ)10キログラム

税金の控除(個人からの寄附)

2千円を超える寄附を行った場合、2千円を超える金額について確定申告を行った年の所得税と翌年度分の住民税、それぞれから控除されます。

税控除対象者

所得税、住民税の納税義務のある方

控除金額

納税額(寄附金)のうち、自己負担額2千円を超える部分
(注意)控除金額には上限あり。

実際の控除額を確認したい方は、在住する市区町村に問い合わせください。

ふるさと納税控除額の計算イメージ(PDF:197.3KB)

寄附金控除の申告

原則として、寄附をした翌年の3月15日までに、住所地などの所轄の税務署へ確定申告を行う必要があります。申告をする際に、ふるさと納税先の都道府県や市区町村が発行する受領書など証明書の添付が必要となります。
なお、確定申告の不要な給与所得者などの場合、確定申告を行わなくても寄附金控除を受けることができる「ふるさと納税ワンストップ特例制度」を利用することができます。

ふるさと納税ワンストップ特例制度
制度概要

寄附先と住所地の自治体間で税額控除に必要な事項について通知などを行うことで、確定申告を行わずに寄附金控除を受けることができる制度です。

対象者

確定申告が不要な給与所得者などであり、ふるさと納税先が5団体以内で確定申告を行わない方

申請方法

ふるさと納税先へ「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」を提出

申請期限

寄附を行った年の翌年の1月10日まで

(注意)本制度が適用される場合は、所得税からの控除は行われず、全額が翌年度分の住民税から控除されます。

寄附金税額控除に係る申告特例申請書のダウンロード(ワードとPDF形式)

法人・相続財産からの寄附について

法人の寄附は、寄附金相当額が損金扱いとなります。
相続した財産を申告期限までに寄附いただいた場合、寄附金相当額に対する相続税は、非課税となります。

関連サイト

(注意)税額控除などに関して、詳しくは最寄りの税務署で問い合わせください。

この記事に関するお問い合わせ先
企画政策課 企画政策係

〒976-8601
福島県相馬市中村字北町63-3 市役所庁舎3階
電話番号:0244-37-2132
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更新日:2020年01月09日