市議会のお知らせ
8月の議会関係予定のお知らせ
委員会、各種会議、行政視察の受け入れなどの日程です。
(注意)変更になる場合がありますので、詳細は問い合わせください。
| 月日 | 曜日 | 開始時間 | 会議など | 場所 |
|---|---|---|---|---|
| 8月3日 | 月曜日 | 10時 | 福島市・米沢市・相馬市・伊達市議会連絡協議会要望活動 | 福島河川国道事務所 磐城国道事務所 |
| 8月4日 | 火曜日 | 13時15分 | 令和8年度福島県市議会議員研修会 | いわき市 パレスいわや |
| 8月7日 | 金曜日 | 10時 | 産業建設常任委員会 | 第1委員会室 |
| 8月17日 | 月曜日 | 14時 | 会派新時代そうま行政視察 | 千葉県君津市 |
| 8月18日 | 火曜日 | 13時30分 | 会派新時代そうま行政視察 | 茨城県小美玉市 |
9月定例会のお知らせ
8月31日(月曜日)から定例会を開会します。傍聴を希望される方は、市役所2階の傍聴受付にお越しください。会期の詳細は、8月31日(月曜日)以降にお知らせします。
傍聴の手続きや注意点は下記を確認ください。
| 月日 | 曜日 | 開始時間 | 会議 |
|---|---|---|---|
| 8月31日 | 月曜日 | 10時 | 本会議初日 |
| 9月3日 | 木曜日 | 10時 | 本会議2日目(一般質問) |
| 9月4日 | 金曜日 | 10時 | 本会議3日目(一般質問) |
| 9月4日 | 金曜日 | 本会議終了後 | 予算決算常任委員会 |
| 9月7日 | 月曜日 | 10時 | 各常任委員会・各分科会 |
| 9月8日 | 火曜日 | 10時 | 各常任委員会・各分科会 |
| 9月9日 | 水曜日 | 10時 | 各常任委員会・各分科会 |
| 9月15日 | 火曜日 | 10時 | 予算決算常任委員会 |
| 9月18日 | 金曜日 | 10時 | 本会議最終日 |
(注意)この予定は変更になることがあります。
| 議案番号 | 議案名 |
|---|---|
| 議案第56号 | 相馬市教育委員会委員の任命について |
| 議案第57号 | 人権擁護委員の推薦について |
| 議案第58号 | 人権擁護委員の推薦について |
| 議案第59号 | 相馬市公立学校体育施設の開放に関する条例の制定について |
| 議案第60号 | 職員等の旅費制度の見直しに伴う関係条例の整備に関する条例の制定について |
| 議案第61号 | 相馬市印鑑の登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例について |
| 議案第62号 | 相馬市手数料条例の一部を改正する条例について |
| 議案第63号 | 市長等の損害賠償責任の一部免責に関する条例の一部を改正する条例について |
| 議案第64号 | 令和8年度相馬市一般会計補正予算(第3号) |
| 議案第65号 | 令和8年度相馬市国民健康保険特別会計補正予算(第2号) |
| 議案第66号 | 令和8年度相馬市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号) |
| 議案第67号 | 令和8年度相馬市介護保険特別会計補正予算(第1号) |
| 議案第68号 | 令和8年度相馬市光陽地区造成事業特別会計補正予算(第2号) |
| 議案第69号 | 令和8年度相馬市下水道事業会計補正予算(第1号) |
| 認定番号 | 件名 |
|---|---|
| 認定第1号 | 令和7年度相馬市一般会計歳入歳出決算認定について |
| 認定第2号 | 令和7年度相馬市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について |
| 認定第3号 | 令和7年度相馬市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について |
| 認定第4号 | 令和7年度相馬市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について |
| 認定第5号 | 令和7年度相馬市光陽地区造成事業特別会計歳入歳出決算認定について |
| 認定第6号 | 令和7年度相馬市下水道事業会計決算認定について |
| 報告番号 | 件名 |
|---|---|
| 報告第11号 | 専決処分の報告について |
| 報告第12号 | 令和7年度相馬市の健全化判断比率及び資金不足比率について |
| 報告第13号 | 法人の経営状況説明書の提出について |
| 報告第14号 | 法人の経営状況説明書の提出について |
| 報告第15号 | 令和8年度(令和7年度対象)教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価について |
一般質問通告内容(予定)
| 発言順 | 議席 | 氏名 | 質問件名 |
|---|---|---|---|
| 1 | 17 | 山中 宣明 | 小学校の再配置について (1)児童数減少による小規模校における学区再配置を進めるべきと思うが市長の考えを伺う。 (2)今後の進めるべき計画などについて伺う。 |
| 2 | 15 | 河内 幸夫 | 相馬市の将来像について (1)団塊の世代ジュニアが高齢者となる2040年代に生じる問題、いわゆる2040年問題が市の業務に対して、どのように影響をおよぼすか、市長の認識を伺う。 (2)今後生じる市の主な課題に対し、どのように向き合い、課題解決に向け準備をするのか考えを伺う。 |
| 3 | 6 | 門馬 優子 | 1.「相馬市働き方改革推進プロジェクト」における展開と市役所の役割について (1)プロジェクトにおける今年度の目標と中長期的な成果について伺う。 (2) 相馬市役所における「3つの宣言」の目標数値と達成期限について伺う。 2.市の情報発信と市民への情報伝達のあり方について (1)市の情報が市民にどの程度届いているのかその現状について伺う。 (2)より伝わる情報発信に向けた今後の具体策について伺う。 |
| 4 | 13 | 根岸 利宗 | 1.市長の政治姿勢について (1)市民の声を聴く機会をどのように設ける考えか問う。 (2)今後の人口減少の見通しを踏まえ、市町村の枠組みを超えた取り組みについて考えを問う。 2.教育上の諸問題について (1)子供のSNS利用の現状と課題について問う。 (2)水泳の授業の現状と課題について問う。 |
| 5 | 2 | 中島 孝 | 1.川崎市の放射性廃棄物が本市で処分された可能性について (1)当該汚染物質が相馬市で処理された可能性について伺う。 (2)類似の事態発生を予防するため、運び込む土砂などの「証明書」の確認状況について伺う。 2.市の施策への地域経済循環分析の活用について (1)環境省の「地域経済循環分析自動作成ツール」を用いた、市民の所得向上への施策立案について伺う。 3.サーキュラーエコノミーポート構想に伴う影響について (1)搬入物に含まれる有害物質について、市として必要な情報をどのように把握していくのかについて伺う。 (2)事業開始後、その全体像を相馬市が把握し、汚染防止にどこまで関与していくのかについて伺う。 (3)有害物質の発生による市民生活への影響について、事業者へ適切な情報公開を働きかけるべきと考えるが、市の対応について伺う。 4.特別養護老人ホーム相馬ホームの老朽化について (1)当該施設の老朽化について、今後の地域福祉基盤の維持という観点から、市としての認識について伺う。 (2)当該施設へ市としての財政支援を実施する考えについて伺う。 |
| 6 | 11 | 只野 敬三 |
新総合計画の策定について
(3)市長の考え(政策)を新たな総合計画にどのように反映するのかについて伺う。 |
| 7 | 5 | 畑中 昌子 | 1.ごみ減量化とリユース・リサイクル施策の推進について (1)衣類の拠点回収のこれまでの回収実績と見えてきた課題について伺う。 (2)回収の利便性向上について伺う。 (3)プラスチック資源物の分別拡大による効果について伺う。 (4)将来的な家庭ごみ有料化について伺う。 2.中学校部活動の地域移行について (1)現在の進捗状況について伺う。 (2)少子化による競技人口の減少と受け皿不足への対策について伺う。 (3)保護者の負担軽減や今後の課題について伺う。 |
| 8 | 12 | 浦島 勇一 | 1.松川浦大橋ふれあいマラソン大会について (1)16年間開催してきた意義・成果について問う。 (2)新年度に開催すべく所見を問う。 2.平和を願い戦没者を追悼する市民の式典について (1)令和元年の開催を最後に実施しない理由を問う。 (2)遺族会の高齢化に伴う会員減少など、組織運営する上での課題認識を問う。 (3)今後の遺族会運営を支援する対応と戦没者を追悼すべく市民意識の醸成について問う。 |
| 9 | 3 | 獺庭 大輔 | 1.若者の地元定着と多様な人材確保に向けた高卒採用枠の再開について (1)高卒採用枠再開の狙いと今後の採用計画について伺う。 (2)試験方法について伺う。 (3)高校生を対象とした業務説明会や職場体験の実施など、学校との連携について伺う。 (4)入庁後の育成体制と定着支援策について伺う。 2.行財政改革による自主財源確保策について (1)広告の活用による自主財源の確保の現状と今後の取組について伺う。 (2)ネーミングライツ制度の「民間提案型」を導入する考えについて伺う。 |
| 10 | 4 | 横山 和雄 | 1.相馬市地域防災計画について (1)令和8年3月に改定した主な内容について伺う。 (2)計画に定める災害対策の実施状況について伺う。 (3)過去の災害や防災訓練等から得られた課題を、計画にどのように反映しているのか伺う。 (4)災害に強いまちづくりに向けた今後の取り組みについて伺う。 2.企業誘致について (1)本市における企業誘致の現状とその波及効果について伺う。 (2)今後の企業誘致戦略について伺う。 |
本会議映像のライブ配信をしています
(注意)映像および音声は、相馬市議会の公式記録(会議録)ではありません。公式記録は下記リンクよりご覧ください。
市議会と意見交換をしませんか
相馬市議会では開かれた議会を目指し、市民の皆さまの意見をお聴きするため、各種団体、グループの皆さまと意見交換を行っていきます。
意見交換を希望する方は、申込書に必要事項を記載し、議会事務局へ申し込みください。
相馬市議会基本条例の検証を行いました
平成27年7月に制定した議会基本条例では、条例第24条に基づき、おおむね2年ごとに、条例の目的が達成されているかどうかを議会運営委員会において検証し、その結果を公表するものと規定しています。
議会運営委員会では、令和7年3月18日、3月28日、6月5日、6月24日、8月4日の5回に分けて検証作業を実施し、各会派の意見を確認しながら慎重に目的の達成や条文の検証などを行ってきました。
8月4日に開催された議会運営委員会において検証が完了しましたので、ここにその結果を公表します。
令和7年における議会基本条例の検証結果
今回の検証においては、各会派における条文の達成状況を検証しました。なお、条文改正の必要は無いことを確認しました。
相馬市議会は今後も議会基本条例に基づき、市民の負託に的確にこたえ、市民福祉の向上および市勢の伸展に寄与する開かれた議会を目指してまいります。
検証結果の内容は下記PDFを確認ください。
令和7年の議会基本条例の検証結果 (PDFファイル: 427.8KB)
議会基本条例についての詳細は下記のページを確認ください。
議会基本条例を制定しました
相馬市議会では、議会改革を推進するため、議会基本条例を制定しました。
この条例は地方自治の二元代表制の一翼を担う議会がどのようにあるべきかを定めた条例です。
前文には、「相馬市議会は、相馬市民の多様な意見を的確に把握することに日々努め、あるべき姿勢、目的、役割を明確にし、更には、積極的な情報公開を率先して行うことで、より一層、相馬市民に開かれた議会を実現するとともに、将来にわたり、相馬市民に信頼される議会運営に取り組まなければならない。」と規定され、より市民に開かれた信頼される議会をめざすことが規定されています。
今後は、この条例にしたがい、さらなる議会改革に取り組んでまいります。
詳細は下記のページを確認ください。
- この記事に関するお問い合わせ先
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議会事務局 議事係
〒976-8601
福島県相馬市中村字北町63-3 市役所庁舎2階
電話番号:0244-37-2177
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更新日:2026年08月27日