【2026年5月7日】令和8年度東北国道協議会総会

意見発表する市長

令和8年度東北国道協議会通常総会は5月7日、青森市で開催されました。

同協議会は、東北地方整備局管内の一般国道の整備促進およびその適切な維持管理を支援することを目的に開催。

総会後の意見交換会では、阿部市長が福島県浜通り地区国道協議会を代表して、浜通り地区の道路整備に関する以下の意見を発表しました。

阿部市長による主な意見発表内容

  1. 浜通り地区の道路網には、縦軸(国道6号、常磐道)と横軸(国道49号、磐越道、東北中央道)があり、地域の生活や経済活動を支える重要な役割を果たしています。
  2. 道路網は廃炉作業や復興再生土の輸送に加え、福島イノベーション・コースト構想など、浜通り地区の復興・創生に寄与しています。
  3. 相馬野馬追をはじめとする地域行事が交流人口の増加に寄与しており、その支えとなるのが道路ネットワークの整備です。
  4. 災害に強い道路ネットワークの整備が重要で、住民生活や地域経済の安全性・信頼性をさらに高める必要があります。
  5. 地域間の交流人口拡大と震災後の発展を加速させるには、国道6号の4車線化が必要です。
  6. 国道6号では渋滞発生や事故増加の課題が残っており、その課題解決には住民に寄り添った対策の推進が求められます。
この記事に関するお問い合わせ先
秘書課 秘書係

〒976-8601
福島県相馬市中村字北町63-3 市役所庁舎3階
電話番号:0244-37-2115
あなたの評価でページをより良くします!
このページの内容は分かりやすかったですか
このページは見つけやすかったですか

更新日:2026年06月05日