令和7年 1.教育・子育て

1.教育・子育て

教育・子育て、育児支援など

ご意見とその回答No.3
No.3 29歳 女性 令和7年9月1日受け付け
内容 前回出産した時に利用していた市内の産婦人科が、令和7年7月に閉院してしまいました。今回は南相馬市で妊婦検診などを受診していますが、以前より負担が大きく感じています。市長への手紙の記事の「よくあるご質問」を確認すると、「南相馬市立総合病院に産婦人科を集中させる」との取り組みですが、車ですぐ行ける場所に病院などがあると安心できます。
ぜひとも市内病院に産婦人科の設立や産婦人科クリニックの開業に力添えをお願いします。
回答 市内の産婦人科医療の不足が妊婦の皆さんに大きな不安を与えていることを市として重く受け止めています。
これまで市は県に対し、公立相馬総合病院に産婦人科医師の招へいの要請を強く行ってきました。
しかしながら、全国的な医師不足と、県は南相馬市立病院に産婦人科体制を集中させる計画であることから、実現できていません。
そのような中で、私からも閉院した産婦人科の先生にお願いして、公立相馬総合病院で産婦人科の外来を担当していただくことになりました。
10月から、公立相馬総合病院で妊婦健診を週二回、婦人科診療を週4回に拡充いたします。
今後も、市は、県や近隣自治体との連携をさらに強化し、医師の確保や診療体制の改善に努め、妊娠中や子育て中の負担軽減を図り、安心して暮らせる地域づくりに向けて尽力してまいります。
ご意見とその回答No.2
No.2 48歳 男性 令和7年5月13日受け付け
内容 大学や専門学校へ進学することで若者が県外に流出ため人口が減少しています。廃校を利用したサテライトキャンパスの設置により、地元に若者を留まらせることはできないでしょうか。
回答 少子化及び人口減少は、本市にとって最大の課題であると考えています。
ご指摘のとおり、高校を卒業して都市にある大学や専門学校へ進学し、そのまま就職するケースが多いのが現実です。
これは全国的にも問題であり、国は、地方創生の一環として、サテライトキャンパス誘致のための大学と地方とのマッチング支援などを行っています。
誘致する要件は、大学の教育・研究ニーズにマッチする地域であることや、学生募集等の面で大学にとっての好条件があること、誘致自治体による土地、建物の提供、大学の金銭的な運営支援などの協力も求められます。
本市において、仮に廃校になった旧玉野中学校の校舎の活用を想定した場合、学生の通学の利便性や生活インフラの確保等を考慮すると、大学のニーズを満たすには不十分であり誘致は困難と考えています。
一方で、若者達が地元にとどまるための支援として市は、高等学校以降の教育支援を行う必要があると考えおり、その一つとして、ICTを活用し企業に勤めながら自宅で学習ができ、キャリア形成やスキルの習得などが期待できる大学の通信教育制度の支援など、若者が市に定着する方策を今後検討してまいります。
さらに、市は、働く場として相馬市を選択できるよう、企業などの誘致に努めていきたいと考えています。
ご意見とその回答No.1
No.1 41歳 女性 令和7年4月30日受け付け
内容 大野小学校の児童も「西部子ども公民館」の放課後児童クラブを利用できるようにしてほしい。また、バスによる送迎を検討してください。
回答 就労などで昼間家庭に保護者がいない児童が、安全安心に過ごすことができるよう、各小学校の敷地内や近隣など児童が安全に登園できるようにしています。
西部子ども公民館は桜丘小学校児童の登録クラブとなっていますが、同小学校は児童クラブ利用児童が多く、学区内の施設の「中央児童センター」の定員を超過しているため、やむをえず「西部子ども公民館」で対応していますが、それでも待機児童がいる状況です。
また、児童クラブへの送迎については、「桜丘小学校から西部子ども公民館間の移動」と「山上小学校から相馬愛育園間の移動」のみ行っており、そのほかの児童クラブの送迎は行っていませんので、ご理解いただければ幸いです。
この記事に関するお問い合わせ先
情報政策課 広報広聴係

〒976-8601
福島県相馬市中村字北町63-3 市役所庁舎3階
電話番号:0244-37-2117
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更新日:2025年10月01日