【2026年3月12日】市政運営の基本方針や農地利用最適化などについて市長と意見を交わす 市農業委員会

阿部勝弘市長と市農業委員会との意見交換は3月12日、市役所で行われ、農業委員会農業委員および農地利用最適化推進委員22人が参加しました。
市農業委員会が主催し、阿部市長の市政運営方針を農業委員らと共有し、今後の農業委員会業務に生かすことを目的に実施。
阿部市長は「市政を担う基本姿勢として『不易流行』という考え方を礎に、市民の皆さんとの対話を大切にしながら進めていきたいと考えています。また、農業委員会に対して、日ごろの活動に感謝するとともに、パックご飯の製造とコメの生産をする企業が市に進出してきたことから、引き続き、農地のあっせんについてもお願いいたします」と述べました。
前川正人農業委員会会長は「農地利用最適化の観点から、農地のあっせんについて引き続き取り組んでまいります。われわれ農業委員会は、日々農業者らからさまざまな意見や相談を受けております。そのような意見などを踏まえ、市に対して意見書を提出しておりますので、市政への反映に取り組みをお願いします」と答えました。
参加した農業委員らは、阿部市長との意見交換を通して、市政運営の基本方針についての理解を深めていました。
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更新日:2026年03月18日