【2026年3月11日】震災の教訓を忘れない 磯部中慰霊式

磯部中学校慰霊式は3月11日、同中学校で行われ、同校の生徒や同窓会、PTA代表など約20人が参加しました。
東日本大震災で犠牲となった方へ哀悼の意を捧げるため、また、地域で起きた災害の記憶をとどめ、後世に伝承するため開催。
磯部中学校内の慰霊碑前で黙とうをささげ、穂積隆志同中学校校長の式辞などに続いて、献花が行われました。

石橋瑠美華生徒会長(令和8年度)は「世界各地で災害がたくさん発生しています。災害がいつ自分の身の回りで起きてもおかしくありません。震災を経験した方々のお話から学んだ教訓や、防災について学校で学習したことを忘れず、災害にあったときに生かせるようにしたいと思います。そして、震災前のように、明るく笑顔のあふれる磯部が取り戻せるよう、私たちのふるさと磯部を大切にしていきたいたいと思います」と復興への誓いを述べました。
(補足)生徒らは、慰霊式に先立ち、東日本大震災慰霊碑(磯部地内)で磯部小学校児童とともに、犠牲者を悼み、黙とうをささげました。
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更新日:2026年03月12日