寄せられた意見や要望

当館に設置している意見箱に意見や要望が寄せられましたので、回答を含め公表します。

皆さんの意見や要望を尊重し、管理運営などに努めていきます。

意見や要望の集約期間

令和7年10月~令和8年3月

寄せられた投書数

4件(うち、白紙1件)

投書の内訳

寄せられた投書の内訳は以下のとおりです。

1.本・雑誌の購入について

意見

雑誌の購入対象に以下を含めてほしいこと。
書名「思想」
出版社「岩波書店」
著者「思想編集部」

回答

今後の雑誌購入検討の参考にさせていただきます。

2.職員の対応について

意見

毎年、夏を中心に利用させて頂いている者です。
最近、スタンプラリーが始まったので頻繁に利用させて頂いていますが、以前からなのですが特定の職員さんの態度が非常に不愉快です。私の顔を見ると避けるように逃げて行き、殆ど対応をして貰った事が無く、あからさまにつっけんどんな態度で図書館に行きたくもなくなります。
以前、私が御図書館に苦情を言ったのが原因なのか、司書さん本人は「淡々と仕事をしている」と言うのかも知れませんが、あんな対応は、公共の市の施設での仕事振りでは不適当だと思います。(場所柄、声を出しての口頭での注意はさし控えましたが)
非常に不愉快で、腹立たしい事この上も無い。
一見穏やかそうで、やり方が陰湿で陰険だ。

回答

今回は、当館職員の対応によりご不快な思いをおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。
ご指摘いただきました職員の対応について、淡々と業務を行っていた様子が不適切と感じられる方もおられるかもしれませんが、双方のご意見を聴取した結果、図書館職員の重大な故意による不備があったものではないと考えております。 とはいえ、利用者の皆さまにより親しまれる快適な図書館利用を目指すために、職員の資質向上は重要であると考えており、今後も接遇研修受講による職員の資質向上に努めてまいります。 貴重なご意見ありがとうございました。

3.好意的な投書

意見

今年の夏に、こわいお話会(?)に参加し、たのしませていただきました。小学生の姉も、おもしろかった!と喜んでいて、幼稚園の妹も同様にまた行ってみたい!と嬉しそうでした。弟も、2才ですが、カッパの折り紙を帰ってからも「カッパ!カッパだよ!」とカッパを覚えるキッカケになり、ずっと遊んでいました(今も時々遊びます)ありがとうございました。 春頃に、本の修理を体験するイベントが広報に載って行きたかったのですが、出産と重なり行けませんでした。また開催してほしいです。

回答

ご家族でおはなし会に参加していただき、ありがとうございます。こわいお話の会は夏だけの特別イベントですが、図書館では毎月2回、読み聞かせボランティアのみなさんによるおはなし会を開催していますので、ぜひおいでください。
また、本の修理体験ですが、図書館ではこれからも同様のイベントを継続的に開催する予定です。広報紙の他、市ホームページやSNS、館内ポスターなどでもお知らせしますので、こちらもぜひご参加ください。

この記事に関するお問い合わせ先

図書館

〒976-0042
福島県相馬市中村字塚ノ町65-16(振興公社振興ビル内)
電話番号:0244-37-2630、0244-37-2631

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更新日:2026年05月08日