【2026年10月23日~11月29日】企画展「門馬小二郎遺作展」

開催内容

歴史資料収蔵館では、企画展「門馬小二郎遺作展」を開催します。

門馬小二郎は相馬を代表する洋画家であり、中学校の教員を務めつつ絵を描き続けました。第一美術協会第14回展でフローレンス賞を受賞した「母子像」など、優れた作品を生み出しました。

絵の題材は人物、風景、野馬追などさまざまですが、どの作品も力強いタッチで描いています。

相馬に生きた画家、門馬小二郎の世界をぜひお楽しみください。

門馬小二郎遺作展

期間

10月23日(金曜日)~11月29日(日曜日)

開館時間

9時~16時

休館日

毎週月曜日

(注意)月曜日が祝日の場合は、次の平日が休館です。

観覧料

  • 大人=100円
  • 小・中学生、高校生=50円

(補足)市内小・中学校、高等学校に通学する児童・生徒や、市内に居住する小・中学校、高等学校の児童・生徒は観覧料無料。

この記事に関するお問い合わせ先

生涯学習課 文化係

〒976-8601
福島県相馬市中村字北町63-3 市役所庁舎1階
電話番号:0244-37-2100

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更新日:2026年09月28日