「ごみの減量」に取り組みましょう

ごみ処理現場の写真

市は、ごみの適正処理と再資源化を推進するため、「ごみ」と「資源」の分別収集を実施しています。収集区分は、1.燃やすごみ、2.燃やさないごみ、3.資源物(びん・缶、ペットボトル、発泡トレイ、プラ容器、100%プラスチック使用製品)、4.紙類(段ボール、新聞紙、雑誌、紙製容器包装、紙パック)、5.有害ごみとなっていますが、最近分別が徹底されていないごみ袋が多く見受けられます。

特に、「燃やすごみ・燃やさないごみ」の中に洗うと資源として出せるプラ容器や缶、ペットボトルなどの「資源物」が多く混入しているのが現状です。再利用可能な資源が捨てられている状況を改善するため、もう一度分別ルールを見直し、ごみの少ない、きれいな街をつくりましょう。

ごみの減量「5つの取り組み」

リサイクル率を高める

市の資源物のリサイクル率は、9.8%(令和6年度)です。全国のリサイクル率は19.3%、福島県のリサイクル率は13.5%です。ペットボトルやプラスチック製品、びん、缶などの資源物の分別を徹底して、リサイクル率向上に努めましょう。

ごみの発生・排出を抑制する

ごみの発生を抑制するために、購入時にマイバッグを持参するなどして工夫しましょう。物を購入する際は、詰め替え可能な物や長寿命製品を選ぶなどしてごみの発生を抑制しましょう。また、インターネットで物を購入する際はまとめ買いするなどして、段ボールなどの包装紙(紙資源)の抑制に努めましょう。資源は有限です。不要な物は購入しないことを意識しましょう。

生ごみの減量

生ごみをたい肥にする電動式生ごみ処理機とコンポスト容器の購入設置者(堆肥化された生ごみを自家処理できるなどの要件を満たす方)に対する奨励金制度があります。これらを利用して家庭の生ごみを減らしましょう。

奨励金の申請には要件があります。下記のホームページから申請方法などについて確認ください。

参考資料

一般廃棄物処理量の推移(単位:トン)
年度 燃やすごみ 燃やさないごみ 資源物 有害ごみ リサイクル率 処理総量
令和元年

11,964

978

1,434

13 9.8% 14,389
令和2年度 11,590

1,137

1,412 14 10.3% 14,153
令和3年度 10,753

1,099

1,366 17 10.7% 13,235
令和4年度 11,667 1,464 1,400 15 10.4% 14,546
令和5年度 10,288 891 1,137 16 9.8% 12,332
令和6年度 9,701 723 1,363 13 9.8% 11,515

 

この記事に関するお問い合わせ先
生活環境課 生活環境係

〒976-8601
福島県相馬市中村字北町63-3 市役所庁舎1階
電話番号:0244-37-2143
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更新日:2026年08月06日