【2026年6月11日】ホシガレイの稚魚を放流 福島県水産資源研究所

ホシガレイを放流する様子

県水産資源研究所は6月11日、松川浦新漁港でホシガレイの稚魚の放流を行いました。

放流されたホシガレイの稚魚は、約8センチメートルまで飼育したもので、当日はトラックからホースを使って放流作業が行われ、約1万2千匹の稚魚が放流されました。

放流されたホシガレイは、耳石という器官に標識が付けられ、漁獲されたホシガレイの耳石を調べることで、いつ、どこで放流した魚なのかを判別することができます。

同研究所は、今後、魚市場での漁獲状況や、耳石の解析を行い、放流効果を調査していきます。

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更新日:2026年06月16日