【2026年3月2日】アルパとパラグアイ音楽を世界に広める 志賀昭裕さん

イベロアメリカ大学(パラグアイ)からの感謝状贈呈報告は3月2日、市役所で行われ、アルパ奏者の志賀昭裕さんが訪れました。
アルパは、ラテンアメリカやスペイン語圏で使用される民族的なハープのこと。
志賀さんは相馬市出身で、語学留学でパラグアイを訪れた際にアルパの音色に魅了されたことがきっかけでアルパ奏者となり、現在はアジアを中心に世界的なアルパ奏者として活躍しています。
同感謝状は、アルパとパラグアイ音楽を日本および世界に広めた功績をたたえて贈られたもので、志賀さんは「大変光栄です。これからもアルパと相馬の素晴らしさを世界に広めていきたい」と述べました。
報告を受けた阿部勝弘市長は、「長きにわたる世界中での演奏活動により、相馬とパラグアイの架け橋となっていただいていることに敬意を表します。今後とも相馬のPRをよろしくお願いいたします」と述べました。
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更新日:2026年03月04日