【2026年10月8日】夢に向かってチャレンジ 夢の教室

ゲームの時間

JFAこころのプロジェクト「ZOJIRUSHIユメセンサーキット」は10月8日、桜丘小学校の5年生約70人を対象に開催されました。

同事業は、公益財団法人日本サッカー協会が実施する全国の小学校に各スポーツの分野で活躍した「夢先生」を派遣して、夢をもつことの大切さを伝える「JFAこころのプロジェクト『夢の教室』」に加え、象印マホービン株式会社の推進する水分・塩分の両方を補給することの大切さを伝える熱中症対策の啓発活動を行うもの。

訪れた夢先生は、2008年北京オリンピック(インドアバレーボール)および2021年東京オリンピック(ビーチバレーボール)に出場した石島雄介選手。

トークの時間

当日は、体育館で子どもたちと一緒に体を動かす「ゲームの時間」と教室で夢先生が「夢曲線」を黒板に描きながら、自身が困難を乗り越えて夢に挑戦した体験を伝える「トークの時間」が行われました。

5年2組の児童らは、「ゲームの時間」で少し変わったおにごっこなどで体を動かし、考えを共有するためには意見を出し合い、話し合うことが大事であることを学びました。

「トークの時間」で石島先生は、「いろいろなことに挑戦することが夢を持つきっかけになる。夢は書き換えていい。失敗を糧に次の目標にチャレンジしてほしい」と児童らに伝えました。

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更新日:2026年10月14日