【2026年10月1日】「福とら」今季初漁 相馬双葉漁協

「福とら」今季初漁

相馬双葉漁業協同組合によるトラフグの今季初漁は10月1日、原釜漁港で行われました。

トラフグは、資源管理と単価の安定のため、10月から解禁とし、1日1隻当たり30匹前後の定量制。

当日は、相馬双葉漁協管内で17隻の漁船が出港し、597キログラムのトラフグを水揚げしました。

福とら初漁

石橋正裕漁協ふぐはえ縄操業委員長は「初日を終えて、大きさは例年並み。おいしいトラフグを市内外の皆さんに食べていただいて、相馬市の漁業やその魅力を知ってもらいたい」と初日の漁を振り返りました。

トラフグは、来年の2月頃まで行われる予定です。

(補足)福島県産トラフグは、近年相馬沖で漁獲量が大幅に増加し、新たな冬の味覚として注目されています。相馬双葉漁業協同組合は、サイズが35センチメートル以上で、はえ縄漁でとれたなど所定の条件を満たすトラフグを「福とら」と命名しています。

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福島県相馬市中村字北町63-3 市役所庁舎2階
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更新日:2026年10月05日