【2026年1月11日】大人の自覚と責任を胸に 市成人式~二十歳のつどい~

市成人式~二十歳のつどい~は1月11日、市民会館で行われ、今年度二十歳を迎える平成17年4月2日から同18年4月1日生まれの成人281人が出席しました。
同式典は、令和4年4月1日付け民法の一部を改正する法律の施行に伴い、令和5年から「成人式~二十歳のつどい~」と名称を改め、従来通り二十歳の方を対象に実施。
成人式の司会を務めたのは、佐藤晃太さんと狩野璃李さん。

式で立谷市長は「東日本大震災という未曽有の災害時に、幼少期にあった皆さんが、令和の新型コロナウイルス感染症の流行、東日本台風、福島県沖地震など、度重なる災害や困難を乗り越え、このようにたくましく成長されたことに、胸が熱くなる思いです。皆さんが相馬で育ってくれて、相馬をふるさとだと思ってくれることが何よりの宝です。また、ふるさとがあるということが、皆さんの宝になります。それぞれがいろいろな人生を歩んでいくと思いますが、どうかふるさとを忘れないでください。皆さんの洋々たる前途を心から祝福して祝辞とします」と成人を祝いました。

成人意見発表では、成人を代表して里見颯海さんと寺島梨々花さんが決意を述べました。
晴れ着やスーツ姿で式典に臨んだ成人たちは、大人としての自覚と責任について思いを新たにしていました。
また、式典終了後は、久しぶりに顔を合わせた友人と写真を撮るなど、再会を喜び合いました。


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更新日:2026年01月15日