【2026年3月21日】第11回エル・システマ子ども音楽祭
このページは、市長の活動記録として、市長が話した内容などを紹介するページです。
重複した言葉遣いや表現などは整理した上で掲載しています。
第11回エル・システマ子ども音楽祭
皆さま、こんにちは。相馬市長の阿部勝弘でございます。
本日は、第11回エル・システマ子ども音楽祭に、皆さま多数ご来場いただき、誠にありがとうございます。日頃よりエル・システマの活動を温かくご支援いただいている皆さまにも、心より御礼申し上げます。
先ほどの演奏、大変素晴らしいものでした。これからのステージも非常に楽しみにしております。
さて、今年の3月11日で、東日本大震災から15年を迎えました。この震災から約1年後となる2012年5月に、本市はエル・システマと協定を結び、共に手を携えて音楽を通じた取り組みを進めてまいりました。本日までに11回となる音楽祭の開催や日々の活動を通じ、未来を担う子どもたちの生きる力を育むための取り組みを進めてまいりました。
「生きる力を育む」ということは、子どもたちに限らず、私たち大人にとっても非常に大切なことだと感じています。子どもたちが音楽に向き合い努力を重ねる姿は、私たちに深い感動を与えてくれます。さらに、本日はエル・システマを卒団された方々がステージに立ち演奏されるほか、裏方としてイベント運営を支えてくださる方々もいらっしゃいます。こうした皆さんの活動が、世代を超えて相馬市全体の「生きる力」を育む大きな循環を生み出していると改めて実感しています。
結びにあたり、今回の音楽祭の開催を支えてくださった全ての皆さまに、深く感謝を申し上げます。特に、企業版ふるさと納税を通じてご寄付をいただいた企業の皆さまに心より御礼申し上げます。また、本日の音楽祭の準備を進めてこられた関係者の皆さまの多大なご尽力に敬意を表するとともに、改めて感謝を申し上げます。
これからも音楽を通じて、子どもたち、そして地域全体が輝き続けるよう、相馬市として全力で取り組んでまいります。本日の音楽祭が、皆さまにとって素晴らしいひとときとなりますことを心より願っております。
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更新日:2026年03月26日