【2026年1月1日】令和8年新年あいさつ
このページは、市長がいろいろなところで話した内容を紹介するページです。
本内容は、重複した言葉遣いや表現などを整理した上で掲載しています。
令和8年新年あいさつ
謹んで新年のあいさつを申し上げます。令和8年の門出を迎え、市民の皆さまのご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。また日ごろより市政伸展のため多大なるご支援とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
昨年を振り返りますと、地域の皆さまとともに歩みを進めながら、行政運営の改善を推進してまいりました。一例として、より利便性の高い公共交通を目指し、「おでかけミニバス」の運行形態を新たに見直しました。本年1月13日より、従来の固定ルート型運行から「デマンド型予約運行」に変更し、運行回数と利用可能地区の拡大を行います。多くの方にご利用いただき、市民にとってより充実した移動手段の構築やまちのにぎわいなどの地域活性化を目指してまいります。
ほかにも、「ふるさと納税」を活用して地元経済の活性化や関係人口の拡大を図るため、昨年10月より返礼品の拡充を行いました。当初の10品から現在は100品を超え、協力事業者も約30社にまで広がっています。今後もより多くの方々に、ふるさと納税を通じた本市に対する継続的な応援をいただけるよう、返礼品のさらなる拡充と、寄付者とのご縁を広げる取り組みに鋭意努めてまいります。
一方で、昨今の社会情勢は少子高齢化、人口減少、災害の頻発や激甚化、物価高騰など、私たちの生活にさまざまな影響を与える厳しい状況が続いております。
これらは本市のみならず全国共通の課題であり、相馬市が未来に向けて持続可能で安心して暮らせる地域であるためには、健全な財政運営を行い未来に向けた土台をしっかりと築くとともに、次世代へつなぐまちづくりに取り組んでいかなくてはなりません。本年も、それらさまざまな課題に正面から向き合い、これからの相馬市の飛躍に向けた一年とするべく課題の解決に取り組んでまいります。
行政と市民が一丸となって、子や孫たちの次世代、さらにその先の世代が、住みやすく安心して暮らしていけるよう地域福祉の向上に努めてまいりますので、より一層のお力添えを賜りますようお願いいたします。
結びに、皆さまにとりまして、今年一年が健やかで幸多い年となりますよう心からお祈り申し上げ、新年のあいさつといたします。
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更新日:2026年01月01日