サーキュラーエコノミーパートナーシップ
サーキュラーエコノミーパートナーシップ発足式(令和7年2月7日)
サーキュラーエコノミーパートナーシップ発足式は2月7日、Nリゾート福島で開催され、立谷市長およびパートナー団体の代表者らが出席しました。
同式に出席したパートナー団体の代表者は、立谷市長をはじめ、株式会社タケエイの阿部光男代表取締役社長、株式会社瑞光の浅田哲弘取締役、金沢興業株式会社の金澤茂美代表取締役社長、株式会社高良の高橋隆助代表取締役社長、ネクスト環境コンサルタント株式会社の武田誠一郎代表取締役社長、グリーンレンタル株式会社の細谷光夫専務取締役、国立大学法人山形大学の黒田充紀米沢キャンパス長、門馬和夫南相馬市長の9人で、来賓として経済産業省の高橋幸二国際資源循環管理官が出席。
立谷市長は、「行政だけでなく産業分野や市民生活においても、リサイクルが可能かということは非常に大きなポイントになっています。その点を主題において、多くの事業者の皆さまと統一的な取り組みを進めていけることは、相馬市としてありがたく思っております。ぜひこの試みが実を結んで、リサイクルにおける考え方の発信地となることを期待します」と述べました。
サーキュラーエコノミーパートナーシップ締結式(令和8年4月28日)

サーキュラーエコノミーパートナーシップ締結式は4月28日、Nリゾート福島ゲストハウス・フェリーチェで開催されました。
同パートナーシップは、自治体や企業、金融機関および大学が連携し各自が有する、強み・情報・資源を持ち寄り資源循環社会への転換を図り、地域の特性を活かした循環経済圏の構築を目指す協力関係を築くことが目的で、今回新たに4団体が参加することに伴い、改めて市と各団体とで締結を行うもの。
式には、阿部市長をはじめ、門馬和夫南相馬市長や株式会社タケエイの阿部光男代表取締役社長、国立大学法人山形大学の野々村美宗工学部長ら、2市、11企業、1大学の14のパートナー団体の代表者のほか、来賓として経済産業省東北経済産業局の木野正登資源エネルギー環境部長らが出席。
阿部市長は、「『サーキュラーエコノミー』は、資源を循環することで経済活動や日本全体にとってよりよい活動となり、持続可能な社会を作り未来の世代へ日本を引き継いでいく一助となればと思っています。新たにパートナーシップを結ぶ皆さまの知識、知見、技術、そして想像力を一つに力を合わせて、この相馬の地から新しい『サーキュラーエコノミー』を全国に広げていくことを期待します」と述べました。
締結事業者一覧
・相馬市
・南相馬市
・株式会社タケエイ
・金沢興業株式会社
・グリーンレンタル株式会社
・株式会社瑞光
・石油資源開発株式会社
・株式会社高良
・東急建設株式会社
・有限会社ドリームズファーム
・ネクスト環境コンサルタント株式会社
・ユニ・チャーム株式会社
・株式会社福島銀行
・国立大学法人山形大学
サーキュラーエコノミーパートナーシップの概要
同パートナーシップは、産官学連携においてそれぞれの有する強み・情報・資源などを持ち寄り、リサイクル・カーボンニュートラル技術の社会実装推進など、資源循環型社会(サーキュラーエコノミー)への転換を加速し、地域の特性を生かした循環型経済圏の構築を目指すものです。
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生活環境課 生活環境係
〒976-8601
福島県相馬市中村字北町63-3 市役所庁舎1階
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更新日:2026年05月11日