相馬市耐震改修促進計画

平成7年の阪神・淡路大震災では、住宅・建築物の倒壊により多くの尊い命が奪われました。このとき倒壊した住宅・建築物の多くは、昭和56年に施行された建築基準法の新耐震基準を満たしていないものでした。その後も宮城県北部連続地震や岩手・宮城内陸地震などが相次ぎ、近い将来には宮城県沖を震源とするさらに大きい地震が発生するといわれています。

建築物の耐震改修の促進に関する法律に基づき、福島県が平成19年1月に「福島県耐震改修促進計画」を策定し、市では国県の基本方針を踏まえ、市内の建築物の耐震診断と耐震改修の促進を図るための指針として、平成27年度までに住宅と特定建築物の耐震化率を90%とすることなどを目標として「相馬市耐震改修促進計画」を策定しました。計画の内容は、下記のPDFファイルをご覧ください。

 

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福島県相馬市中村字北町63-3 市役所庁舎2階
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更新日:2019年03月29日