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いざという時に備える 市役所消防訓練

掲載日 2019-02-22

市役所の消防訓練は2月15日、同庁舎および駐車場で相馬消防署の協力のもと実施され、職員ら約150人が参加しました。

当訓練は、日ごろから職員各自の任務を再確認し、被害を最小限に抑えられるよう消防関係機関と円滑な連携が取れるようにすること、また、3月1日からの全国火災予防週間に向けた訓練として実施されました。

本庁舎2階北西にある機械室の出火を想定し訓練が開始。

自衛消防隊の初期消火活動や、職員および市民の避難誘導など、職員は各自の役割を確認しながら迅速な対応と速やかな避難を実践し、駐車場において消火器を使用した初期消火訓練と消火栓による放水訓練を行いました。

訓練終了後、佐藤憲男副市長は「火災が起きたときは自らの体を守ることも大事であり、同じように市民の重要な書類を守ることも忘れないように、訓練を活かしてほしい」と述べ、菅原照見相馬消防署長から「新庁舎での初めての訓練ということもあり緊張が感じられた、避難誘導では手振りが重要であり、また避難遅れ者がいないかトイレなど細部に渡って確認してほしい」と講評を受けました。

参加した職員らは、講評で受けた指摘事項を次回の訓練といざという時に備えて、確認し合っていました。

 

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