相馬市新型コロナウイルスワクチン接種メディカルセンターからのお知らせ(副反応アンケート調査結果)

市は5月24日、市の新型コロナワクチン集団接種の課題や接種による副反応などを検証し、今後の感染症対策に活かすことを目的に「相馬市新型コロナウイルスワクチン接種メディカルセンター」を設置しました。

市、相馬郡医師会、医療関係有識者が連携して検証を行い、対策を検討します。

高校生の副反応アンケート調査結果(8月11日更新)

市は、新型コロナワクチンを接種した市内高校生の副反応について、アンケート調査を行いました

市職員の副反応結果と比較すると、高校生の方が発熱(37.5度以上)、めまい、頭痛の発症割合が高くなっていますが、いずれの副反応も市職員同様、重症化や入院が必要な副反応はなく、接種後2~3日で回復しています。

詳細な結果は下記のPDFを確認ください。

市職員の副反応アンケート調査結果

7月7日更新

市は、新型コロナワクチンを接種した市職員の副反応について、前回の調査に加え、副反応ごとに発症期間やピークなどの詳細なアンケート調査を行いました。

今回の調査結果では、ほとんどの副反応で1回目接種後よりも2回目接種後の方が高い確率で発生しているものの、重症化や入院が必要な副反応はなく、症状があった職員も接種後2~3日で回復していることが改めて分かりました。

詳細な結果は下記のPDFを確認ください。

6月14日更新

市は、新型コロナワクチンを接種した市職員の副反応についてアンケート調査を行いました。

1回目のワクチン接種で37.5度以上の発熱があった職員は全体の2.7パーセント、2回目のワクチン接種では全体の45.9パーセントという結果がでました。

そのほか、接種部位の痛みや倦怠感、頭痛などの症状も見られましたが、入院や受診が必要となる副反応はほとんどなく、症状があった職員も数日中に回復しました。

詳細な結果は下記のPDFを確認ください。

【2021年5月24日】ワクチン集団接種の手法の検証 市新型コロナウイルスワクチン接種メディカルセンター設置

第1回会議の様子

市新型コロナウイルスワクチン接種メディカルセンター第1回会議は5月24日、市役所で開かれ、関係者11人が出席しました。

当日は、同センター顧問を務める立谷市長が「新型コロナワクチンもインフルエンザワクチンのように、来年もワクチン接種が必要になることが想定される。市のワクチン接種の方法などについてしっかりと検証を行い、将来に備え対策を練っていきたい」とあいさつ。

また、センター長に就任した公衆衛生学者の渋谷健司氏(キングス・カレッジ・ロンドン元教授)が「科学的な視点で検証し、発信していきましょう」と述べ、出席者は長期的な感染症対策に向けた協議を行いました。

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福島県相馬市中村字北町63-3 市役所庁舎3階
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更新日:2021年08月11日