令和5年住宅・土地統計調査単位区設定(準備調査)

令和5年10月に予定されている住宅・土地統計調査の実施に当たり、調査員が担当する調査区域を明確にし、調査の円滑な実施と結果精度の向上を図るため、令和5年住宅・土地統計調査単位区設定(準備調査)を実施します。

対象の調査区に市の指導員が訪問しますので、皆さんの理解と協力をお願いします。

設定の期日

令和5年2月1日

設定の地域

単位区は、令和2年国勢調査調査区のうち、総務大臣が指定する調査区において設定します。本市では、98調査区が対象です。

設定の方法

福島県知事が任命した指導員が指定された地域を巡回し、外観調査にて以下の内容を確認します。
今回の単位区設定(準備調査)は、調査票の配布・回収はありませんが、外観からの住戸把握が困難な場合は、指導員が家主や近隣の方に話を伺うことがありますので、調査への理解と協力をお願いします。

  • 担当調査区の確認
  • 境界線や住戸数の確認など
  • 「幅員6メートル以上の道路までの距離」、「最寄りのバス停留所までの距離」などの調査区情報の収集

(注意)「住戸」とは、住宅および住宅以外で人が居住している建物をいいます。

令和5年住宅・土地統計調査

住宅・土地統計調査は、行政機関が作成する特に重要な公的統計調査(基幹統計調査)と位置づけられています。この調査は、昭和23年から5年ごとに行われており、令和5年10月に実施する調査は、その16回目になります。

結果の利用

調査結果は、私たちの暮らしと住まいに関する計画や施策の基礎資料として、幅広く利用されています。

  • 国や地方公共団体における「住生活基本計画」の成果指標の設定
    (高齢者の居住する住宅のバリアフリー化率、省エネルギー基準達成率など)
  • 耐震や防災を中心とした都市計画の策定
  • 空き家対策条例の制定
この記事に関するお問い合わせ先
企画政策課 情報統計係

〒976-8601
福島県相馬市中村字北町63-3 市役所庁舎3階
電話番号:0244-37-2218
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更新日:2022年11月24日