【結婚新生活を応援します!】 アパート賃借や引越し費用などを助成(令和4年度)

市は、結婚に伴う住宅の新築やリフォーム、アパートの賃貸に関する経費、引越し費用などを、30万円を上限に助成しています。

対象者の要件などは次のとおり

  • 令和4年1月1日~令和5年2月28日に婚姻した方=令和4年度事業対象
  • 令和5年3月1日~令和6年3月31日に婚姻した方=令和5年度事業対象(予定) 

(注意)令和5年度事業は、対象要件などが変更となる場合があります。

令和4年度分の事業対象の方は、3月31日までに申請ください

助成には、申請が必要です。

令和4年1月1日~令和5年2月28日に婚姻した方の申請期限は、令和5年3月31日までとなります。

助成を受けることができる方は次のとおりです。

(注意)詳細は下記のPDFを確認または問い合わせください。

対象および申請方法

申請期限

3月31日(金曜日)

対象世帯

(1)次の1~7まで全てに該当する世帯

  1. 令和4年1月1日〜令和5年3月31日に婚姻届を提出・受理された
  2. 直近の所得証明書をもとに、夫婦の合算した所得が400万円未満である世帯(所得の対象年度については、下記の「提出書類」の「所得証明書」部分で確認ください。また、所得証明書をもとに合算した所得が400万円を超える世帯であっても、下記の(ア)、(イ)のいずれかの計算方法により算出した金額が400万円未満である世帯については対象となります。)
  3. 夫婦ともに婚姻日における年齢が39歳以下である
  4. 対象住居が市内である
  5. 令和4年1月1日〜令和5年3月31日に転入または転居している
  6. 市税の滞納がない
  7. 過去にこの制度の助成を受けたことがない

(2)令和3年度に本助成金の交付決定を受けた世帯で、その助成額が助成上限額(30万円) に達しなかった世帯

夫婦の合算した所得の計算方法

  • (ア)婚姻を機に夫婦の双方または一方が離職または転職した場合は、最後に離職または転職した月の翌月における夫婦の所得額の合算額に12を乗じた金額
  • (イ)貸与型奨学金の返済を現に行っている場合は、所得証明などをもとに算出した世帯の所得から貸与型奨学金の年間返済額を控除した金額

対象経費

  • 住宅購入の経費
  • 住宅リフォームの経費(住宅の機能の維持または向上を図るために行う修繕、増築、改築、設備更新などの工事費用を対象とします)
  • 住宅賃貸の経費(賃料、敷金、礼金、共益費、仲介手数料を対象とします)
  • 引越しの経費(引っ越し業者または運送業者への支払いに係る実費を対象とします)

留意事項

  • これらの経費の対象期間は、原則、令和4年1月1日〜令和5年3月31日となります。購入の経費、リフォームの経費は、婚姻日から起算して一年以内に支払った費用も対象になります。
  • 申請期限(3月31日)以降に対象経費の支払いの予定があれば、申請期限内に申請し、4月1日以降助成の対象となる場合があります。

助成額

上限30万円

提出書類

全員提出

以下は該当部分のみ提出

  • 住宅取得の場合=売買契約書の写しまたは請負契約書の写し、領収書の写し
  • 住宅リフォームの場合=請負契約書の写しまたは請書の写し、領収書の写し
  • 住宅賃貸の場合=賃貸借契約書の写し、敷金・礼金・仲介手数料など初期費用の領収書の写し、家賃の領収書の写し
  • 住宅賃貸の場合=住宅手当支給証明書(様式第4号)(Wordファイル:14.5KB)(給与所得者全員分)
  • 引越しの場合=引越し費用の領収書の写し(引越し業者、運送業者への支払いに限る)
  • 結婚を機に転職した場合=(転職した月の翌月以降の証明対象月の)収入等現況証明書(様式第2号)(Wordファイル:17KB)
  • 結婚を機に離職した場合=離職票またはこれに代わるものの写し、離職した月の次の月の夫婦の収入を示す書類の写し
  • 貸与型奨学金の返済を行っている場合=貸与型奨学金の年間返済額が確認できるもの
  • 申請期限以降に支払い予定である経費を申請する場合=資格認定申請書
この記事に関するお問い合わせ先
社会福祉課 児童家庭係

〒976-8601
福島県相馬市中村字北町63-3 市役所庁舎1階
電話番号:0244-37-2204
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更新日:2023年02月08日