相馬市総合計画「相馬市マスタープラン2017」

計画策定にあたって

「たくましく。
     地域、暮らしをともに創り、
                  誇りをもてる相馬市へ」
〜子どもたちに希望を 青壮年にいきがいを 高齢者に安心を〜

相馬市長 立谷 秀清(たちや ひできよ)

相馬市長 立谷 秀清

本市に甚大な被害をもたらした東日本大震災の発生から6年が経過いたします。市はこれまで、「相馬市復興計画」に基づき、災害市営住宅の建設や農地の復旧、漁業施設の復興など、市民の皆さまの力を結集して着実に復興に取り組んでまいりました。その間、相馬市民の悲願であった常磐自動車道の全線開通やJR常磐線の運転再開など、本市の復興を後押しするインフラの整備も進んでまいりました。

一方で、国全体として少子高齢化が急激に進んでいる中、人口減少という直面する構造的な課題に取り組み、将来的にも安定した発展を続けることができるよう、市は、平成27年に「相馬市地方創生総合戦略」を策定し、地方創生の各施策に取り組んでおります。
このような中、市は、新しい総合計画を策定するにあたり、広く市民の意見を反映させるため、全世帯及び子育て世代、中・高生を対象としたアンケートや、市民約130名にご参加いただいた「相馬市まちづくり協議会」からご意見、ご提案をいただきました。

これらを踏まえ、「相馬市復興計画」と「相馬市地方創生総合戦略」を包含する形で、このたび相馬市総合計画「相馬市マスタープラン2017」を策定いたしました。
この新しい総合計画は、平成29年度から10年間のまちづくりを総合的、計画的に進めるための指針であり、その目指すべき将来像を「たくましく。地域、暮らしをともに創り、誇りをもてる相馬市へ」と定めました。

市民の誰もが相馬市民であることに誇りをもち、これからも住み続けたいと思う魅力あるまち。それは、子どもたちが希望をもって成長し、青壮年層がいきがいをもって働き、高齢者が安心して暮らしていける、そして一人ひとりが主体的に、積極的にまちづくりに関わっていただいている。そのような姿をこの計画では描いております。

今後、この計画を着実に実現させるため、市民の皆さまとともに各施策の推進に全力を傾注してまいりますので、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
最後に、本計画の策定にあたり、ご尽力を賜りました総合計画審議会委員の皆さま、また貴重なご意見、ご提案をいただきました「相馬市まちづくり協議会」に参加された方々をはじめとした多くの市民の皆さまに、心より感謝申し上げます。

平成29年2月

マスタープラン2017

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全頁(222ページ)(PDF 18.61MB) >>

表紙・あいさつ・目次(6ページ) (PDF 857KB) >>

第1編 序論(20ページ) (PDF 2.29MB) >>

第2編 基本構想(32ページ) (PDF 2.47MB) >>

第3編 基本計画(118ページ) (PDF 9.97MB) >>

第4編 財政計画(10ページ) (PDF 1.28MB) >>

資料編 (34ページ) (PDF 3.04MB) >>

マスタープラン2007は下記からご覧いただけます。

マスタープラン2007はこちら >>

重点施策実行計画

新・相馬市長期総合計画相馬市マスタープラン2007は、「基本構想」「基本計画」「重点施策実行計画」で構成されており、重点施策実行計画は、基本計画で示された施策の中で特に重点的に取り組む必要性が高い施策を示すものです。

重点施策実行計画 >>


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企画政策部 企画政策課

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