4 職員の分限及び懲戒処分の状況

(1)分限処分の状況

分限処分とは、法又は条例に定める事由に該当する場合に限り、任命権者が職員の意に反して、その身分に不利益な変動をもたらす免職等の処分のことをいいます。
平成16年度の分限処分の状況は、次のとおりです。

区分 後任 免職 休職 降級 合計
勤務実績が良くない場合
(地方公務員法第28条第1項第1号)
         
心身の故障の場合
(地方公務員法第28条第1項第2号、第2項第1号)
         
職に必要な適格性を欠く場合
(地方公務員法第28条第1項第3号)
         
職制、定数の改廃、予算の減少により廃職、過員を生じた場合
(地方公務員法第28条第1項第4号)
         
刑事事件に関し起訴された場合
(地方公務員法第28条第2項第2号)
         
条例に定める事由による場合
(地方公務員法第27条第2項)
         
合計
0
0
0
0
0

(2)懲戒処分の状況

懲戒処分とは、法に定める事由に該当する場合に、職員の非違の責任を明らかにして科される制裁として、任命権者が職員の身分に不利益な変動をもたらす免職等の処分のことをいいます。

平成16年度の懲戒処分の状況は、次のとおりです。

区分 戒告 減給 停職 免職 合計
法令に違反した場合
(地方公務員法第29条第1項第1号)
 
1
 
1
2
職務上の義務に違反し又は職務を怠った場合
(地方公務員法第29条第1項第2号)
3
2
   
5
全体の奉仕者たるにふさわしくない非行のあった場合
(地方公務員法第29条第1項第3号)
         
合計
3
3
 
1
7

前のページへ戻る

ホーム > 市政のうごき > 人事行政の運営等の状況 > 17年度 > 職員の分限及び懲戒処分