環境基本計画

本市は、平成14年4月1日より「相馬市環境基本条例」を施行しており、同条例第8条に基づき、本市の環境保全等に関する施策を、総合的かつ計画的に推進するため、平成20年2月に、「相馬市環境基本計画」を策定し同計画に基づく施策を実施してきました。

この度、同計画の計画期間が平成29年度で終了すること、さらに平成29年3月に、本市にとって第5次となる相馬市総合計画「相馬市マスタープラン2017」が策定されたことに伴い第2次相馬市環境基本計画を策定いたしました。

第1次計画と第2次計画の主な変更点

(1)国や福島県の環境基本計画に、放射能対策が盛り込まれたことをうけて、放射能に関する項目を新たに記載しました。

▽第2章 現状と課題 第2節 環境の現状と課題 に 「 6 放射能 」を追加しました。

▽第4章 施策の体系と展開 第2節 施策の展開 に 「 5 放射能に対し、適切に行動するまち」を追加しました。

(2)災害廃棄物への対応状況を新たに記載しました。

▽第2章 現状と課題 第2節 環境の現状と課題 4 廃棄物 に 「 C災害廃棄物への対応状況 」を追加しました。

  

基本理念(相馬市環境基本条例第3条)

○環境の保全及び創造(以下「環境の保全等」という。)は、市民が安全で健康かつ快適な生活を営む上で欠くことのできない恵み豊かな環境を確保するとともにこれを将来の世代に維持し、継承されるように適切に行われなければならない。

○環境の保全等は、人類が生態系の一部として存在し、自然から多くの恵みを受けて活動していることを認識し、生態系の均衡を最大限に尊重し、人と自然との共生が健全な状態に保たれるように行われなければならない。

○環境の保全等は、環境への負荷に対する自然環境が持つ復元力には一定の限界があることを認識し、資源の適正な管理や循環的な利用を推進することにより、環境への負荷の少ない持続的な発展が可能な都市を構築するため、すべての者の公平で適正な役割分担の下に自主的かつ積極的に行われなければならない。

○環境の保全等は、人間のあらゆる行為が地域の環境のみならず地球規模の環境に影響を及ぼしていることを認識し、すべての事業活動及び日常生活において積極的に行われなければならない。

相馬市環境基本計画

計画の内容は、下記のPDFファイルをご覧ください。

全ページ一括 (82ページ/PDF形式341KB)

表紙・目次 (3ページ/PDF形式67KB)

第1章から第3章 (49ページ/PDF形式201KB)

第4章から第6章 (30ページ/PDF形式88KB)

市の環境関連の施策は、こちらのページをご覧ください。

お問い合わせ

生活環境課(電話37-2142)


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