環境基本計画

計画策定の趣旨

本市は、松川浦県立自然公園や霊山県立自然公園をはじめとする、海・山両面の美しい環境を有し、固有の歴史・文化等恵まれた環境を有する潤いのあるまちです。この恵みを現在の世代が享受するだけではなく、将来の世代へ損なうことなく確実に引き継いでいくことが、私たちに課せられた大きな責務です。

そのためには、これまで私たちが生活の利便性向上のために続けてきた、大量生産、大量消費、大量廃棄の過剰生産と過大消費のライフスタイルを見直し、今後は資源の限界性、自然の再生力・浄化能力などを重視し、資源やエネルギーを効率よく利用しながら、社会活動を持続可能なものにしていく必要があります。

以上のことから、本市では平成13年12月11日に相馬市環境基本条例を制定し、平成14年4月1日より施行しました。

(条例前文抜粋)

わたしたちは、環境が限られた資源であることを深く認識し、市民、事業者及び行政が相互に協力しながら、それぞれの立場で努力し、かつ、行動していくことにより、環境への負荷の少ない持続的な発展が可能な社会を構築し、人と自然とが健全に共生できるふるさと相馬の実現を目指していくことを決意し、この条例を制定する。

同条例第8条に基づき、本市の環境保全等に関する施策を総合的かつ計画的に推進するため、「相馬市環境基本計画」を策定いたします。

相馬市環境基本計画

計画の内容は、下記のPDFファイルをご覧ください。

全ページ一括 (70ページ/PDF形式341KB)

表紙・目次 (2ページ/PDF形式67KB)

第1章から第3章 (40ページ/PDF形式201KB)

第4章から第6章 (28ページ/PDF形式88KB)

市の環境関連の施策は、こちらのページをご覧ください。

お問い合わせ

生活環境課(電話37-2142)


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