行政経営システム

市では、「相馬市マスタープラン2007」の実現に向けて、事務事業の精度と行政サービスの質のさらなる向上を図るため、ISO9001の規格と行政評価を一体化した「行政経営システム」を構築し、平成19年4月に運用を開始しました。

行政経営システムは、経営方針のもと、目標を設定して事務事業を実施、定期的に業務目標の検証や内部監査を行い、その結果を業務目標などに反映し、事務事業の継続的な改善を図るものです。

行政経営システムフロー

相馬市経営方針

相馬市経営方針相馬市総合計画「相馬市マスタープラン2017」に定めるまちの将来像を実現するため、行政経営システムを効果的に実行し、行政サービスの質を高め、市民生活に対する行政サービスの効果の向上を図ります。

相馬市経営方針(PDF形式99KB) >>

平成29年度の業務目標

平成29年度の業務目標は、平成29年度からの10年間のまちづくりを総合的・計画的に進めるための指針となる『相馬市総合計画「相馬市マスタープラン2017」』の8つのテーマに沿った重点施策46項目を掲げています。また、各課で事業別に取り組みを行う内容については「事務事業別の業務目標」として設定しました。
目標の達成に向けて取り組みを推進していきます。

 

重点施策実行計画に掲げる業務目標

事務事業別の業務目標

外部評価

市が実施する行政評価の客観性と信頼性を確保するため、学識経験者などの第三者による評価を行うため、外部評価委員会を設けています。その概要とこれまでの評価結果は次のページをご覧ください。

外部評価 >>

ISO9001と行政経営システム

ISO9001は、ISOが発行する品質マネジメントシステムに関する国際規格で、PDCAサイクルによって製品やサービスの品質を継続的に改善するための仕組みです。
市では、行政サービスの品質をマネジメントする「行政経営システム」を独自に構築、平成19年4月から運用を開始し、平成20年2月にISO9001の認証を取得しました。
今後も、行政経営システムを運用しながら、行政サービスの質の向上に取り組んでいきます。

※PDCAサイクル
Plan=計画、Do=実施、Check=点検評価、Action=見直しを継続して行うもの。

お問い合わせ

総務課行政管理係 電話0244-37-2120


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