業務目標

重点施策実行計画に掲げる業務目標

No. 事務事業名 H29年度目標 担当部課等
1 市民参画・市民協働の推進 ・行政区長を通して、地域的課題について聞き取ると共に、課題解消について意見を集約する。
・市長への手紙などから得た市民の声を速やかに市長及び各課に報告し、対応を図る。
各課室等
2 自主防災組織の育成指導と防災訓練への参加 @自主防災組織リーダーの研修
・自主防災組織の設置並びに充実
・自主防災について、十分な理解が得られるよう周知
A自主防災組織の訓練等の支援
・自主防災組織が行う防災訓練や防火講習会等への支援

地域防災対策室
3 被災者の住宅移転の促進 ・再建先の決まっている応急仮設住宅入居者の速やかな移転、再建先の決まっていない応急仮設住宅入居者等への適切な助言・支援 
・応急仮設住宅の撤去及び撤去に伴う入居者の移転
建築課
3 被災者の住宅移転の促進(住宅再建への支援) ・被災地の買取りや移転者への助成により、被災した住宅の早期再建を進める。また、各住宅団地と連携して新たなコミュニティの形成を支援するとともに、住環境の整備等を進める。 都市整備課
4 避難道路の整備 ・用地買収
・物件補償
・道路改良工事
百間橋架替工事(県代行)
土木課
5 結婚・妊娠・出産・子育て・教育の切れ目のない支援 ・交流イベントにおけるカップル成立 15組【企画政策課】
・支援制度により子育てにかかる経済的負担の軽減を図り、出生数低下に歯止めをかける。【社会福祉課】
・子育て世代包括支援センター設置(平成32年度末)にむけ、 担当部署間で、現状の情報共有、課題と方向性についての検討会を開催する。
【保健センター】
企画政策課
社会福祉課
保健センター
6 子育て支援活動 ・子育て中の親子の交流や育児相談、情報提供等を行い、併せて仲間づくりを推進することで子育て世帯の負担軽減を図る 相馬愛育園
7 放課後児童の健全育成 ・放課後児童クラブ待機児童数を30人以下に抑制する 社会福祉課
8 確かな学力の育成 ・学校の特色を生かした教育活動の立案・実施
・児童生徒の学習意欲の向上
・教員の授業力の向上
・相馬市学力実態調査の結果の向上
学校教育課
9 豊かな心の育成と生徒指導の充実 ・NPO法人相馬フォロアーチームと連携し臨床心理士等を学校に派遣して被災児童生徒等の心のケアを行う。また、LVMH子どもアート・メゾンにおいても相談業務を行う。 学校教育課
10 学校施設の改築・改修 中村第二中学校校舎改築
・新校舎建築 50%、空調機実施設計、空調機工事20%、太陽光発電工事、工事監理80%
山上小学校校舎改修
・実施設計100%、校舎改修工事40%、工事監理40%
平成30年度建築計画の作成
教育部総務課
11 学校施設の整備と充実
洋式トイレ改修(中村第一中学校)    
・実施設計、改修工事
防犯カメラ設置(八幡小学校)
・設計、設置工事
小中学校空調機設置(市内全小中学校)
・実施設計
建築計画の作成
・平成30年度建築計画の作成
教育部総務課
12 情報教育の充実 @ICT リテラシーの向上の推進と情報モラル教育の充実
AICT 機器の導入推進と活用
BICT 支援員を活用した研修の充実
学校教育課
13 国際理解教育の充実 ・小学校1年生から英語教育を実施するとともに、外国語の5年生からの教科化を見越して、さらなる充実を図る。児童生徒の英語力を培うことに資するよう、外国への興味・関心を高め、英語の音声や基本的な表現に慣れ親しませることを目的に中学2年生での英検受検を含め事業を行う。
学校教育課
14 農産物のPRと地産地消の推進 ・農産物に関する正確な情報の発信と地産地消の啓発、県産品における風評被害の払拭と消費拡大。 農林水産課
15 有害鳥獣対策の推進 ・農業被害等の軽減 農林水産課
16 森林・里山整備の推進 ・森林の有する各機能を発揮するための適切な森林施業の実施 農林水産課
17 安全で安心な水産物の生産と地産地消の推進 ・水産物加工施設の利活用及び水産物等直売施設の整備 農林水産課
18 商工団体との連携による商店街の活性化 ・「プレミアム商品券助成事業」については、市街地活性化に一定の効果があることから29年度についても助成事業を継続する。また、相馬商工会議所に対し「相馬市中小企業振興事業補助金」を交付することにより、中小企業の経営基盤安定強化や各種イベント等を支援し、商店街活性化を図る。
・相馬商工会議所等と連携し、空家店舗の状況把握及び活用について検討する。
・バーチャル商店街「よろず街道絵図帖」の更なる充実を図る。
商工観光課
19 企業誘致の推進 ・情報収集及び企業立地セミナー出展 商工観光課
高速道路推進室
20 相馬港の利用促進 ・海上コンテナ航路の寄港に向けた相馬港のPR。 商工観光課
高速道路推進室
21 歴史を活かした通年観光に向けた取り組み ・復興視察案内の継続
・体験型観光の実施
・登り窯に関わる環境整備
商工観光課
22 図書館機能の充実 図書資料の充実
・購入目標冊数  3,000冊
図書館
23 音楽による生きる力をはぐくむ事業の推進 ・各小学校の音楽活動や、学校の教育活動として行われている器楽部や合唱部等に楽器(弦楽器中心)を貸与したり、指導者を無償で派遣したりすることによって、「音楽による生きる力」を育む。
・優れた音楽芸術を鑑賞する機会を提供する。
生涯学習課
24 中村城跡の保存・整備 ・史跡中村城跡保存管理計画に則り、指導委員会を招集し、委員の意見を参考に震災で破損した石垣復旧等を行う。 生涯学習課
25 収蔵館での展示の工夫、特別展の開催 ・企画展や展示説明会などを催し、来館者の相馬の歴史・文化への理解を深める。 生涯学習課
26 郷土蔵の利活用 ・民俗資料の保存・継承及び昔の暮らしの学習
・市民参加のわらじ作成事業による野馬追サポート
・管理団体による民俗資料の管理、案内や来訪者への相馬の歴史資料の説明等
生涯学習課
27 姉妹都市、友好都市等との交流の推進 ・親善使節団・スポーツ交流事業【事業費 2,700千円】
子ども親善使節団派遣事業の実施(年1回)。
流山市との交流大会の実施(年1回)。
・姉妹都市、友好都市、災害時相互応援協定締結都市での観光と物産の交流を引き続き積極的に行う。【事業費 1,200千円】
生涯学習課
商工観光課
企画政策課
28 スポーツ施設の維持管理と利活用の促進 ・施設利用者の視点に立った施設の維持管理を行う。
・合宿等で各種スポーツ団体に利用されるにふさわしい施設環境の充実と誘致を行う。
生涯学習課
29 ごみの減量化・再資源化 ・ごみ減量化の推進 市民1人1日当たりのごみ排出量:1,094g 生活環境課
30 消防救急・救助体制の充実強化 ・普通救命講習新規受講者数:800人 地域防災対策室
31 地域ボランティアによる防犯体制・交通安全対策の充実 ・刑法犯の認知・検挙件数:前年度比マイナス(平成28年度: 206件)
・市民の交通安全意識を高めるため、市民に協力を呼び掛け広報啓発活動を実施する。
地域防災対策室
生活環境課
32 放射能問題対策 ・講習会や小中学校における放射線教育を年15回実施
・放射線について、市職員が市民に対して説明できるように、知識を高めるための研修会の実施 
・イベント等での放射能低減に向けた活動のPR
放射能対策室
33 学校施設における放射線量等測定 ・各校50ポイントの放射線量を測定する。局所的に放射線量が高い地点を探し出し、園児・児童・生徒及び保護者の安全確保を図る。
・放射能を正確に検査し、学校給食の安全性を確保する。
学校教育課
34 放射性物質汚染土砂等の適正管理 ・仮置場の除染土砂を適正に管理する。
・国が中間貯蔵施設予定地内に設置する保管場へ、段階的に輸送が実施される計画となっており、適正な搬出に努める。
放射能対策室
35 ホールボディカウンターによる市民の内部被ばく検診 1 放射線内部被ばく検診の実施
(小学生以上の市民約33,800人のうち検査を希望する市民は、約9,000人を目標とする。)
2 微量ではあるが、セシウムの検出者を減らす。
保健センター
35 外部被ばく線量検査 ・福島第一原子力発電所の事故により放出された放射線に対する、市民の健康不安の解消および将来にわたる健康管理を行う。事業に対する市民(子ども)の関心を高め、実施率向上を目指す。 放射能対策室
36 ワンストップサービスでの無料困りごと相談・法律相談 ・市民相談窓口の周知及び気軽に相談できる雰囲気づくりに努めるとともに、関係機関との連携を強化して相談件数の増加を図る。 生活環境課
37 健康づくりの推進 ・保健協力員の健康増進のための正しい知識の習得 保健センター
38 独居高齢者等への保健、福祉サービスの提供 ・ボランティア組織(ひまわり会)の普及をすすめ、ひとり暮らし等の高齢者の見守りを行う
・井戸端長屋入居者の状況に合わせた生活支援を行う
健康福祉課
総務課
39 交通弱者、買い物弱者への支援 利用率の向上
・おでかけミニバス 1便当たりの平均利用人数(往路)3.5人(復路)2.5人
・チャルメラカー  1日当たりの平均利用人数 40人
健康福祉課
企画政策課
40 在宅障がい福祉施策の充実 ・幼稚園等への年間訪問予定回数=66回
(対象園等=11か所*6回)
健康福祉課
41 介護予防事業の推進 ・骨太けんこう体操の普及啓発に努め、市民に広める。 健康福祉課
42 下水道施設の適正な管理 ・汚水管路施設の健全な維持管理 下水道課
43 公園遊具の維持管理 ・毎月、公園巡視員や職員により公園の遊具点検を実施する。可動部のある部分などは部品の摩耗や変形などに注意を払い点検を行う。
・遊具の不具合などが発見された場合には、直ちに使用禁止とし、迅速な対応をとるなど危険度をあわせた安全対策をする。
・遊具の安全に対する知識と確かな技術に裏付けられた安全点検を実施するために遊具の日常点検講習会などを受講し、職員の技術の向上を図る。
都市整備課
44 橋梁・トンネル等の点検・維持管理 ・橋梁、トンネルの法定点検の実施
・橋梁長寿命化修繕の実施
・トンネル長寿命化修繕計画策定
土木課
45 高速交通ネットワークの整備 ・要望活動・関係機関との連絡調整の強化・広報活動 高速道路推進室
46 災害危険区域の土地利用・被災地公園の遊具等の整備 ・災害危険区域の土地買上げの進捗 100%
・災害危険区域の土地利用基本計画の策定
【尾浜地区広場(仮称)】
・整備工事着手
企画政策課
都市整備課

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