皆さまから寄せられた相馬市ふるさと納税の運用状況をお知らせします

皆さまからの温かいふるさと納税(ご寄附)に心より感謝を申し上げます。
お寄せいただきました寄附金の一部は、下記のとおり使用しています。

今後も、震災復興事業をはじめとした施策を行うため大切に活用させていただきます。

ふるさと納税の件数と金額

年 度 件数 金額 寄附者一覧
平成20年度
18件
1,412,046円
平成21年度
75件
1,359,149円
平成22年度
19件
2,598,497円
平成23年度
442件
628,272,555円
平成24年度
289件
100,247,777円
平成25年度
402件
157,717,859円
平成26年度
347件
69,425,868円
平成27年度
351件
48,864,420円
合 計
1,592件
960,533,751円
 

平成27年度に使用した事業名と金額(平成28年3月31日現在)

項目 具体的な事業名 使用した金額(円)
 人材の育成に関すること 1,567,800
  ▽大学生などへの奨学資金貸与のために活用 1,567,800
 教育復興子育てに関すること 25,661,721
  ▽学力向上を目的とした学校提案型授業などの支援(iPad用学習ソフト購入・授業研究・先進校視察・講師招聘による研修会・各種検定料補助) 14,628,086
  ▽小中学校に電子黒板を整備 6,866,208
  ▽幼稚園の園庭を芝生化 167,427
  ▽エル・システマ事業(子どもたちの「音楽による生きる力」を育む事業) 4,000,000
 高齢者等への生活支援に関すること 1,567,800
  ▽被災高齢者等が地域で安心して生活するために活用
(井戸端長屋在宅高齢者配食サービス事業)
1,567,800
 その他市長が必要と認めること(復旧・復興事業など) 3,092,145
  ▽仮設住宅入居者など被災者の健康診断 3,092,145

 

これまでに使用した事業名と金額(平成27年3月31日現在)

寄附金
の使途
具体的な事業名 使用した金額
人材の育成に関すること 39,676,790
  ▽大学生などへの奨学資金貸与のために活用 39,676,790
教育復興子育てに関すること 90,508,534
  ▽被災中学校にICT機器の導入(中村二中,磯部中にiPadを導入) 9,635,614
  ▽学力向上を目的とした学校提案型授業などの支援(iPad用学習ソフト購入・授業研究・先進校視察・講師招聘による研修会・各種検定料補助) 67,682,165
  ▽幼稚園の園庭を芝生化  2,324,547
  ▽小中学校に電子黒板を整備 6,866,208
  ▽エル・システマ事業(子どもたちの「音楽による生きる力」を育む事業) 4,000,000
スポーツの振興に関すること 50,000,000
  ▽光陽サッカー場の夜間照明設置 50,000,000
高齢者等への生活支援に関すること 1,567,800
  ▽被災高齢者等が地域で安心して生活するために活用(井戸端長屋在宅高齢者配食サービス事業) 1,567,800
その他市長が必要と認めること(復旧・復興事業など) 304,982,056
  ▽水産施設災害復旧事業(原釜荷さばき所の災害復旧) 5,500,000
  ▽水産振興事業(相馬はらがま朝市クラブ) 2,200,000
  ▽被災者心の健康管理事業 1,050,000
  (相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会)  
  ▽被災者の心のケア 895,423
  (NPO法人相馬フォロアーチームと連携したPTSD対策)  
  ▽LVMH子どもアート・メゾンの建設 130,000,000
  ▽仮設住宅入居者など被災者の健康診断 7,203,747
  ▽千客万来館の建設 9,184,351
  ▽防災集団移転促進事業にかかる嘱託登記費用 476,335
  ▽そうまさいがいエフエムの運営 20,000
  ▽東日本大震災慰霊碑の建立 100,000
  ▽相馬野馬追の振興 30,000
  ▽中央公民館の建設 135,369,000
  ▽そうままちづくりプレミアム商品券事業の助成 12,953,200
合  計(平成20年度〜平成27年度) 486,735,180

※奨学資金(奨学資金貸与基金)については、「ふるさと納税取扱要綱」を定める以前にいただいた寄附金も含めて運用しています。

お問い合わせ

企画政策課(電話0244-37-2132)

前のページへ戻る

ホーム > 市の施策 > 皆さまから寄せられた相馬市ふるさと納税の運用状況をお知らせします