2月・8月は「北方領土返還運動全国強化月間」です

北方領土問題に関する歴史や外交交渉の経緯・国等の施策について正しい知識を身につけましょう!

 

2月7日は「北方領土の日」です

1855年2月7日に日魯通好条約が結ばれ、択捉島、国後島、色丹島、歯舞群島は日本の領土と確定されました。  しかし、これらの北方四島は、戦後65年以上を経た現在でもロシアの不法な占拠の下に置かれています。  北方領土の早期返還実現のため、皆さんの北方領土返還要求運動へのご理解とご協力をお願いいたします。

北方領土の日

北方領土問題に関する国民の理解と関心をさらに深め、北方領土返還要求運動の全国的な盛り上がりを図るために、昭和56年1月6日の閣議了解により、毎年2月7日を「北方領土の日」としました。  毎年、「北方領土の日」には東京において「北方領土返還要求全国大会」が開催されます。  なお、2月7日は1855年に日露間の国境を択捉島とウルップ島の間に定めた「日魯通好条約」が調印された日です。

 

北方領土返還要求運動

平成29年6月9日、県民会議総会の席上、次のとおり総会決議文が満場一致で採択されました

総会決議文(PDF 49KB) >>

 

北方領土関係リンク

北方対策本部(内閣府) >>

福島県北方領土返還要求運動(福島県民会議 ) >>

 

 

問い合わせ先

▽内閣府 北方対策本部(電話03-5253-2111)
▽福島県(電話024-521-1111)


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