市町村財政・歳出比較分析(平成17年度〜平成21年度)

財政比較分析および歳出比較分析は、財政運営上の課題を明確にするために、市と類似する他の地方公共団体(類似団体)の財政状況を比較分析したものです。総務省が作成した様式を使用して、各地方公共団体がその内容を公表しています。

財政・歳出比較分析

財政比較分析表

市町村財政比較分析表(21年度普通会計決算) >> PDF形式144KB

市町村財政比較分析表(20年度普通会計決算) >> PDF形式122KB

市町村財政比較分析表(19年度普通会計決算) >> PDF形式27KB

市町村財政比較分析表(18年度普通会計決算) >> PDF形式26KB

市町村財政比較分析表(17年度普通会計決算) >> PDF形式21KB

歳出比較分析表

歳出分析比較表(21年度普通会計決算) >> PDF形式51KB

歳出分析比較表(20年度普通会計決算) >> PDF形式117KB

歳出分析比較表(19年度普通会計決算) >> PDF形式175KB

歳出分析比較表(18年度普通会計決算) >> PDF形式46KB

他団体の財政・歳出比較分析

▽県内市町村 福島県 団体別の財政情報 >>

▽全国の市町村 総務省 地方財政の状況 >>

類似団体

類似団体とは、地方公共団体を人口と産業構造で分類した結果、同じ類型に分類された団体のことです。類似団体と比較することで、市の財政状況や今後の課題がわかります。

相馬市は、
(1)人口規模=50,000人未満
(2)産業構造=U次産業とV次産業割合が95%未満かつV次産業割合が55%以上
の類型(I-1型)に属しており、類似団体数は132団体です。

分析表の用語説明

◆財政比較分析表

以下の7項目を類似団体と比較しています。

◎財政力指数
財政基盤の強弱を示す指数で、標準的な行政活動に必要な財源をどれくらい自力で調達できるかを表しています。この指数が高いほど、財源に余裕があるとされています。

◎経常収支比率
税などの経常的に収入のある一般財源を、人件費、扶助費、公債費など経常的に支出する経費にどのくらい充てているかを表すものです。この比率が高くなるほど、ほかの経費に充てる財源の余裕がなくなり、財政運営が厳しくなります。

◎実質公債費比率
公債費や公営企業債(下水道事業など)への繰出金など公債費に準ずるものに充てられた一般財源の割合を表すものです。この比率が18%を超えると地方債を発行する際に許可が必要となります。

◎人口1人当たり地方債現在高
人口1人当たりの地方債残高を示したもの。

◎ラスパイレス指数
地方公務員の給与水準を表す指標で、国家公務員の給与を100とした場合の地方公務員の給与水準。

◎人口1,000人当たり職員数
人口1,000人当たりの地方公共団体職員数を示したもの。

◎人口1人当たり人件費・物件費等決算額
人口1人当たりの人件費・物件費・維持補修費の額を示したもの。

◆歳出比較分析表

以下の7項目を類似団体と比較しています。

◎人件費
職員給、議員報酬、各種委員報酬、退職金など、職員の勤労の対価として支払われる一切の経費。

◎物件費
旅費、消耗品費、高熱水費、委託料などの消費的性質の経費。

◎扶助費
生活保護費や児童手当など、福祉関係の法律などに基づいて、市民に直接または間接的に支給される経費。

◎公債費
特定の事業のために国や銀行などから借りたお金とその利息を返済する経費。

◎補助費等
各種団体への補助金や負担金、保険料などの経費。

◎普通建設事業
道路や橋、学校、庁舎など、公共・公用施設の整備、建設にかかる経費。

◎その他
上記以外の経費。特別会計などの収入を補うために一般会計から繰り出す経費が含まれている。

問い合わせ先

  • 財政課財政係
  • 電話 0244−37−2123
  • ファクス 0244−35−4196

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