建設業者のみなさんへ

請負工事成績評定要領

公共工事の品質を確保するため、工事の施工段階での評価や優れた技術力、創意工夫、社会性、環境対策などを積極的に評価するものです。当市では、工事の成績評定にあたり、評定要領などを公表しています。

請負工事成績評定要領

公共工事に係る環境配慮の取組み

市の環境活動に伴い、公共工事についても平成15年8月26日から環境に配慮した取り組みを行っています。請負者は、環境の向上と環境負荷低減の継続的な推進を図ってください。

公共工事に係る環境配慮の取組み

グリーン購入法に基づく取組み

市公共工事の建設資材等の購入にあたっては、国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律(グリーン購入法)第6条に基づく取り組みを行っています。

グリーン購入法に基づく取組み

公共工事設計図書の閲覧

市では平成17年6月から、公共工事の設計図書の閲覧をウェブを利用した「電子閲覧」としました。閲覧のためには、市が発行するIDとパスワードが必要です。詳しくは、市財政課へお問い合わせください。

公共工事設計図書の閲覧

工事等指名競争入札心得

工事等指名競争入札心得

現場代理人の常駐義務の緩和措置

現場代理人については、工事現場ごとに常駐を義務付けているところですが、工事箇所が近接しているなど常駐義務を緩和しても支障がないと認められる場合について、現場代理人の常駐義務の緩和を試行的に行っています。
このたび、対象要件を一部拡大し、試行することとしました。

現場代理人の常駐義務の緩和措置(平成25年11月22日付改正)

現場代理人の常駐義務の緩和措置の運用基準

請負代金額の減額変更を請求する場合における工事請負契約単品スライド条項の運用について

単品スライド条項の運用(平成20年7月3日付け)及び単品スライド条項の運用の拡充(平成20年10月1日付け)を定めたところですが、鋼材類等の資材価格の急激な下落への対応として、今回、減額変更について運用することとしました。

請負代金額の減額変更を請求する場合における工事請負契約単品スライド条項の運用について

単品スライド条項に係る運用について(ポイント)(平成21年2月27日付け改正)

工事請負契約における単品スライド条項の運用の拡充について

平成20年7月3日に「単品スライド条項」の運用基準を定め、全国的に価格高騰の著しい「鋼材類」と「燃料油」の2品目を対象に、運用を図ってきたところですが、地域や工事の内容によっては、原材料費の高騰等に起因して、工事の請負代金額に影響を及ぼすほど価格が上昇している資材が見られることから、単品スライド条項の運用を拡充することとしました。

工事請負契約における単品スライド条項の運用の拡充について

単品スライド条項に係る運用について(ポイント)(平成20年10月1日付け改正)

工事請負契約におけるインフレスライドの運用について

東日本大震災に伴う賃金等の急激な変動に対処するため、相馬市工事請負契約約款第25条第6項(インフレスライド)の運用について、基準を定め運用することとしました。

工事請負契約におけるインフレスライドの運用基準(平成27年1月28日付け改正)

福島県土木部の技術関係

福島県土木部の技術関係については次をご覧ください。

福島県土木部技術管理課(福島県庁のサイトに移動します)

問い合わせ先

財政課工事審査室

電話0244-37-2219 ファクス0244-35-4196

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