本のなかの 『相馬』 をご紹介します

これまで、多くの方から寄せられた情報をもとに、本のなかに『相馬』に関する記述がある本のリストを作成しました。
リストに掲載された図書以外に、図書館には8,000冊以上の相馬地方や福島県などに関する郷土資料があります。こちらもぜひご利用ください。

■2014-07-31作成
■2015-08-31更新

タイトル 著者 出版社 内容
Monmo(モンモ)2010年 早春号   エス・シー・シー 相馬で水揚げされる『カニ』に関する特集です。相馬のカニをおいしく召し上がれるお店やお宿などを紹介しています。
プロ野球選手になるには 柏 英樹 ぺりかん社 読売ジャイアンツで活躍している、相馬市出身の鈴木尚広選手についての記述があります。
芸術新潮 2006年4月号   新潮社 相馬市出身の絵画修復士、小谷野去qさんについての記事が掲載されています。
翳(かげり) 鷹山 たか子 郁朋社 相馬を舞台にした長編書き下ろしです。
本を読む女 林 真理子 新潮社 著者 林 真理子さんの実母をモデルにして『夢見る葡萄』と題し、NHK月曜ドラマシリーズでも11回連続で放送された作品です。P116/12行目
週刊朝日 2006年 4/28号   朝日新聞社 P110〜111 名医の最新治療のコーナーに、公立相馬総合病院の大垣守整形外科長の記事が掲載されています。
日本の伝統工芸1 北海道・東北 ぎょうせい ぎょうせい P154〜159 相馬の田代窯や、秋田県の白岩焼を開いた松本運七さんについての記述があります。
アビ猫物語 渡辺 幸英  
渡辺 祥子
  河北新報社の渡辺幸英氏が、支局長として相馬市で生活していた当時の話です。下半身に麻痺がある捨て猫を、看護しながら育てていく日常の姿を、ユーモアを交えた文章でまとめています。
山本 周五郎 全集7巻 山本 周五郎 講談社 P245〜265 失蝶記 (相馬藩が舞台)
山本 周五郎 全集10巻 山本 周五郎 講談社 P5〜389 天地静大 (相馬藩が舞台)
菜の花の沖(2) 司馬 遼太郎 文芸春秋 P181(6行目)
槍持ち佐五平の首 佐藤 雅美 実業之日本社 P44〜80
相馬藩家来と会津藩家来の話です。
からす天狗(上)(下) 村上 元三 徳間書店 上巻 P302〜320
下巻 P399〜403
相馬野馬追い殺人事件 皆川 博子 徳間書店 相馬地方を舞台にした推理小説です。
代表的日本人 内村 鑑三 岩波書店 明治41年、著者が選んだ代表的な日本人5人を英文で海外に紹介した図書の日本語訳。5人のうちのひとり『二宮尊徳』の仕法の成功例として、相馬の御仕法が取り上げられています。P109/6行目
志賀直哉全集 第九巻 『祖父』 志賀 直哉 岩波書店 相馬中村藩士であり、二宮尊徳の弟子でもあった志賀直道氏について、彼の孫である明治の文豪・志賀直哉が、昭和31年発行の文芸春秋に3回にわたり発表した作品『祖父』が全集に収められています。P81〜143
吉田亀太郎追憶集 
東北伝道開拓記
田村 忠幸 欅の下社 明治初期に、東北各地において活躍した岩手県出身の伝道師、吉田亀太郎氏の追憶集。中村協会の設立や、初代牧師となった吉田亀太郎氏の活躍ぶりが綴られています。また、P700〜702では、NHK朝の連続テレビ小説『はね駒』の主人公と、吉田亀太郎氏とのやりとりが描かれています。
日本列島なぞふしぎ旅  【北海道・東北=編】 山本 鉱太郎 新人物往来社 『野馬追』の起源や、『相馬駒焼』についての記述があります。
二宮尊徳 二宮翁夜話私感 武者小路 実篤 角川書店 廃藩置県当時の相馬藩に関する記述があります。
日本の名門・名家100 中嶋 繁雄 幻冬舎 『相馬家』や『相馬事件』に関する記述があります。
新日本風土記17(東北編1) 宮本常一 編 国土社 『相馬野馬追』や『相馬盆踊唄』に関する記述があります。
江戸大名データファイル127人   新人物往来社 陸奥中村藩主である『相馬義胤』についての記述があります。
裸の大将放浪記 第3巻 山下 清 ノーベル書房 天才画家 山下清氏が相馬に立ち寄った際の記述があります。P320〜321
野火の舞(上・下) 中井 安治 北国新聞社 北陸の地から、多くの農民が相馬に移り住んだ記述があります。下巻P75
虹のたつ峰をこえて 新開 ゆり子 アリス館
牧新社
北陸の地から、加賀の農民たちが、苦難を乗り越え相馬に移住するお話です。
海からの夜あけ 新開 ゆり子 アリス館 『虹のたつ峰をこえて』の続編。加賀農民の相馬に移住後の生活について書かれています。
戦国の雄と末裔たち 中嶋 繁雄 平凡社 関東独立国の王者平将門の末裔相馬家(子爵)の中で、相馬野馬追、相馬家の始り、二宮仕法、明治以後の相馬家の記述があります。P36〜44
耳袋2 根岸 鎮衛 平凡社 相馬家の家風非常の事(巻の八)の中で、天明の頃の、相馬是胤(旗本)の正月の風景の記述があります。P195、196
日本城郭全集2 大類 伸 人物往来社 山形県・宮城県・福島県・栃木県の城が掲載されており、その中で中村城(第17代相馬利胤城郭構築)について記載されております。P173〜175
激突! 猪狩 俊郎 光文社 昭和60年代、火葬場建設を巡る騒動を、当時、訟務検事だった著者が記述しております。P95〜99
仇討二十一話 直木 三十五 講談社 宝暦12年に原町であった仇討ちの一件が語られております。P93〜105
中世武家系図の史料論下巻 峰岸 純夫
入間田宣夫  編
白根 靖大
高志書院 「相馬中村藩の系図編纂について」と題して岡田清一氏が記載しております。 P241〜263
遊行雑記
「福島県文学全集第U期1」
幸田 露伴 郷土出版社 「松川浦」についての紀行文を掲載。
新幹線とタクシー
「福島県文学全集第U期5」
司馬 遼太郎 郷土出版社 相馬出身の知人についての記載あり。
日本やきもの旅行U 津村 節子 平凡社 相馬焼についての記載あり。P79〜83
歴史探訪
相双と常陸
堀辺  武 筑波書林 相馬中村の相馬碑、相馬の殿様、相馬野馬追についての記載あり。P20〜69
志賀直哉 上 阿川 弘之 岩波書店 明治16年(P1〜12)、生母 銀(P24〜47)、父の一面(P48〜60)、志賀家の言葉(P61〜73)、処女作まで(P74〜100 ・P78 7行目・P89 16行目)、祖父素描(P101〜111)、白樺雑話(P137〜160 ・P149 11行目)の中で相馬を記述。
志賀直哉 下 阿川 弘之 岩波書店 登場人物控(P49〜68 ・P51 1行目)、不老長生(P325〜335 ・P330 18行目)の中で相馬を記述。
東北の電気物語 白い国の詩 編 東北電力 相馬電気株式会社(P449)、中村電気株式会社(P450)について記載あり。
特別報道写真集 福島民報社  
東日本大震災 2011.3.11 1ヵ月の全記録
  福島民報社 ふくしまは負けない(P32〜)、空から見た現在と過去(P54)で相馬についての記載あり。
M9.0 東日本大震災 ふくしまの30日   福島民報社 P2、3、9、14、15、17、19、44、45、46、53、98で相馬についての記載あり。
東日本大震災 レンズが震えた   朝日新聞出版 震災の爪痕(P104、105)で相馬についての記載あり。
名城名鑑 下 大類 伸 監修 人物往来社 相馬中村城(P188〜189)、小高城(P190〜191)についての記載あり。
河北新報特別縮刷版 3.11東日本大震災 1ヵ月の記録 河北新報社 編 竹書房 東日本大震災関連の取材・報道を集成した。
地図で読む
東日本大震災
成美堂出版編集部 成美堂出版 福島県被災状況、産業への影響、被災者数、避難者数の記事あり。P13、27、28
巨大津波の記録   毎日新聞社 3月12日午後5時17分の写真あり。P80、81
徹底図解 東日本大震災 木下 正高 双葉社 「第1章 津波」に記載あり。P15、21
フクシマ3.11真実 植田 正太郎 ゴマブックス P4、6〜9、18、20〜25、29、32〜52、54〜72、90〜108、110〜113、116〜122で相馬についての記載あり。
今、伝えたいことにこめれた想い(東北電力 第37回中学生作文コンクールより)   東北電力 P18 相馬市中学二年男子の作文(抜粋)が記載。
ブータン王室はなぜこんなに愛されるのか 田中 敏恵 小学館 11月18日相馬市訪問時の記事(P26〜28)と写真(P12〜13 原釜・尾浜海岸被災地にて、P15 桜丘小にて)あり。
明日へ 東日本大震災 命の記録 NHK東日本大震災プロジェクト NHK出版 「メディアに何ができるのか」相馬市・南相馬市の精神科医療について記載され、NPO法人「ひまわりの家」も掲載。P152〜155
フリスビー犬 被災地をゆく 東日本大震災、写真家と空飛ぶ犬、60日間の旅 石川 梵 飛鳥新社 「第一章単独行 二 津波警報と原発事故(相馬市)の記載。P16、17
生きる 東日本大震災から1年 日本写真家協会 編 新潮社 P144 4月18日入学式、P178 11月6日仮設住宅七五三の写真。
希望の桜。 3.11東日本大震災 鴨志田孝一 講談社 震災写真 P43 (3月12日)原釜地区、P54 (5月11日)中村第二小学校、P56〜57 天皇陛下来相時。
震災1年全記録 朝日新聞社 朝日新聞出版 P106 報道カメラマンの1年の中に 9月10日行われた犠牲者の追悼イベント「天灯」の写真あり。
東日本大震災185日希望の記録 天皇皇后両陛下 被災者の人々との心の対話 「皇室の20世紀」編集部 小学館 平成23年5月11日相馬市訪問の様子を掲載。P52〜59
ともしび シュ―プレス 小学館 命のともしび 検視班(福島民友4月27日掲載)に福島県警警部補の記載あり。(P46、47)
東日本大震災1年の全記録 日本人の底力 産経新聞社 産経新聞出版 P23 5月11日中二小に天皇陛下来校、P101 9月10日巨大灯籠打ちげ、P115 11月18日ブータン国王夫妻来相の写真掲載。
東北は負けない 歴史に見る「弱者の逆襲」 星 亮一 講談社 「第三章 苦悩するフクシマの人々」に相馬市の現状の記載あり。P80〜82
東日本大震災の教訓 津波から助かった人の話 村井 俊治 古今書院 P126、127「第9章 船で津波にあった人たち」に記載あり。
読売新聞記者が見つめた東日本大震災300日の記録   読売新聞東京本社 3月29日相馬市岩子地区の捜索写真あり。P25
ふるさとをあきらめない フクシマ、25人の証言 和合 亮一 新潮社 P280〜292 相馬市在住 酒井ほずみさんの証言あり。
東北地方太平洋沖地震津波に関する合同調査報告会 予稿・講演資料集 東北地方太平洋沖地震津波合同調査グループ 東北地方太平洋沖地震津波合同調査グループ P30〜33、72、96、177、179相馬松川浦・相馬港の記事等あり。
東日本大震災 津波詳細地図下巻 原口 強・岩松 暉 古今書院 大震災津波浸水域を示した地図。P80、81、82
大災害と復旧・復興計画 越澤 明 岩波書店 P141〜146 第6章東日本大震災の復旧・復興に向けての中で「福島県相馬市の取組み」の章あり。
福島 原発の人びと 広河 隆一 岩波書店 P42 浜通りの歴史の中で記載。
東日本大震災とこれからの水産業 白須 敏朗 成山堂書店 P35 第一章水産業を直撃した大震災 2 東日本大震災に対する支援 (4)被災地の市、町を訪ねての中で 「福島県相馬市」の記載あり。
AERA MOOK 震災と鉄道 全記録   朝日新聞出版 P116〜123 「JR東日本・常磐線」の中に一部記載あり。
詩の礫 和合 亮一 徳間書店 P45、54、94、122、229に関連記述。震災時、福島からツィッター発信の詩。
詩の邂逅 和合 亮一 朝日新聞出版 P111、129、146 震災・福島からの詩と地元の人との対話の中に一部記載あり。
旗巻峠の密書 伊達戦記−仙台戊辰始末 星 亮一 廣済堂出版 P162〜168「国境に敵迫る」に相馬の記述があります。(慶応4年)
暗い夜、星を数えて 3.11被災鉄道からの脱出 彩瀬 まる 新潮社 P15、18〜19、98〜100、110〜117
3.11慟哭の記録 金菱 清 編 新曜社 P309〜311に避難所(旧相馬女子高校)の様子、P391〜402 相馬市小泉 只野祐一さん、P403〜414 相馬市尾浜 池田精一さんの投稿文あり。
書き下ろし長編時代小説 相剋 密命・陸奥巴波 巻之21 佐伯 泰英 祥伝社文庫 「第三章 仙台の道場 二」に記述あり。(P153〜168)
福島マスコミOB文集 PART32 2011年5月 伊藤 修二 福島ペンクラブ五月会 「『東日本大震災』避難生活の体験記〜疲労こんぱい毎日が医者通い〜」に一部(P14、17)、「相馬中村開府400年」(P93〜97)の掲載あり。
浜通りの熊野神社めぐり 小泉 明正 歴史春秋出版 「33 三殿が独立して並ぶ 熊野神社(小泉)」「34 熊野堂合戦跡の熊野神社(中野)」「35 奥の法師と鮭の伝説が残る熊野神社(蒲庭)」P142〜153
ラジオ福島の300日 片瀬京子とラジオ福島 毎日新聞社 P151 相馬松川浦の記事あり。
詩ノ黙礼 和合 亮一 新潮社 P1〜29 相馬の記事あり。
シリーズ二ノ宮金次郎を調べる本A村むら、そして藩のたてなおしへ 国をたがやした金次郎 漆原 智良 同友館 P25「二宮金次郎ってどんな人? 豆知識」で相馬中村藩、富田高慶(報徳記)の記載あり。
東日本大震災に学ぶ 日本の防災 (財)地震総合研究振興会 学研マーケティング 地震で起こる被害は?P31津波写真、津波で起こる被害は?P41地図あり。
それぞれの戊辰戦争 佐藤 竜一 現代書館 第四章 2奥羽越列藩同盟の成立「白石会議後に奥羽越列藩同盟」(P133〜137)に相馬藩、「仙台藩は降伏するも、額兵隊は・・・・」(P156〜158)に相馬口の記述あり。
十二歳の戊辰戦争 林 洋海 現代書館 「戊辰戦争を戦い抜く」の中で相馬口の記述あり。(P107、108)
心の病回復への道 野中 猛 岩波書店 第2章対策はどう変わってきたか P34 相馬事件 の記述あり。
美空家の歳時記 昭和を生きた家族の記憶 加藤 和也 廣済堂出版 P64〜65 平成23年7月22日相馬市にてフィルムコンサート開催の記述あり。
ガラスのうさぎ 高木 敏子 金の星社 「わたし一人は仙台」の中に福島県相馬郡中村、中村(現在の相馬)駅の記載あり。(P95、96)
地図でめぐる神社とお寺
全国の寺社約1,900記載県別地図
帝国書院編集部 帝国書院 P36〜37「福島県陸奥の玄関口で生まれた伝統文化」地図に相馬中村神社、相馬野馬追の説明あり。
みちのくの瓦・東北と三州をつなぐもの
東日本大震災復興祈念
高浜市やきものの里かわら美術館 編 高浜市やきものの里かわら美術館 P8〜9、60に黒木田遺跡の記載あり。
日本の名家 週刊読売編集部 編 読売新聞社 P61〜67 「中村藩−相馬和胤氏の華麗なる閨閥」の記載あり。
クロネコの恩返し 日経BPビジョナリー経営研究所 編 日経BP社 第4章 東日本大震災 生活・産業基盤復興再生募金 P170〜173「(相馬市)農地復旧復興(純国産大豆)プロジェクト 津波の被害を受けた農地を回復させ大豆で相馬の農業を復興させる」 P200〜203「(緑地創造研究会(福島県))県立自然公園松川浦周辺の海岸防災林再生事業 津波で流失した海岸防災林を再生し地元産業の活性化も」に記載あり。
ヤマト福祉財団の取り組み。
むすびつなぐ
伝統芸能と復興への軌跡
日本財団公益チーム 日本財団 それぞれの軌跡 P56〜61に「磯部敬神会」の記述。 P84、85に「復活した手踊り」相馬市教育委員会生涯学習課職員の寄稿あり。
口訳日本民謡集 仲井 幸二郎 日本図書センター P120〜131に相馬民謡(@新相馬節 A相馬土搗唄 B相馬流れ山 C相馬二遍返し D相馬盆唄 E相馬麦搗唄)の説明あり。
図説日本のおどり 中山 義夫 日本図書センター 福島県のおどりの中に@相馬盆踊りA相馬甚句B相馬二遍返し(P524〜531)C相馬二上りD相馬木槍くずしE新相馬節F大漁祝い唄(原釜大漁節)Gかんちょろりん(P533〜546)の説明あり。
近代洋画にみる夢
河野保雄コレクションの全貌
府中市美術館 府中市美術館 相馬市出身佐藤朝山(玄々)の作品≪萬歳楽≫≪青鳩≫の写真(P167)、プロフィール(P199)。
みんなのあるある吹奏楽部 オザワ部長 編著 新紀元社 P166〜171「原発10キロ圏にフルートが響く日」に震災時、相馬市に通学していた高校生の取材記事あり。
TOHOKU  JAPAN  2013   CHUBBY HUBBY 震災後における磯部コミュニティセンターの記載あり。(P9、写真P6)
福島河川国道事務所  業務概要 2013年 国土交通省 東北地方整備局 福島河川国道事務所 編 国土交通省東北地方整備局福島河川国道事務所 P32〜37 3社会インフラを整備する  「命をつなぐ 復興道路・復興支援道路」「復興支援道路 一般国道115号 相馬福島道路」に記載あり。
慶長奥州地震津波と復興 四〇〇年前にも大地震と大津波があった  よみがえるふるさとの歴史2 蝦名 裕一 蕃山房 P14、15、26、27に慶長奥州地震津波における相馬中村藩の被害状況、P59、60に相馬中村藩の塩田開発の様子が書かれている。
慶皇室 第53号(平成24年冬号)  Our Imperial Family 『皇室Our Imperial Family』編集部 編集 扶桑社 P64〜65 平成23年11月18日ブータン国王・王妃両陛下相馬市(桜丘小、沿岸部)訪問の記述あり。
『船長日記』その信憑性と価値 村松 澄之  風媒社 P157〜160 江戸時代漂流記「船長(ふなおさ)日記」の作者、中村藩主相馬氏家臣であった池田寛親についての記載あり。
福島の国道をゆく -みちづくりと沿道の歴史をたずねて- 野村 和正 東北建設協会 P81〜84 U一般国道6号 三相馬郡2市3町 (二)相馬市・新地町 に相馬市についての記載あり。
日本全国行ってみたいなあんな町こんな町 7 東 菜奈  岩崎書店 P5 相馬野馬追の記載あり。
都道府県別日本の伝統文化 1 国土社編集部 編 国土社 P42、43「郷土豊かな福島県」に相馬野馬追の記載あり。
福島の伝説 福島県国語教育研究会 日本標準 P193〜196に「立谷のべこ」が掲載されている。
福島の原風景を歩く  高橋 貞夫  歴史春秋出版 P5〜114「相馬民謡をたずねて」にて相馬民謡について記載。
福島「地理・地名・地図」の謎 意外と知らない福島県の歴史を読み解く!  石田 明夫 監修 実業之日本社 P193 「永遠のライバル・伊達氏と相馬氏 境界を示す「堺の桜)はどこにあった?」に相馬市玉野地区の記載あり。
福島あるある 渡辺 則明  TOブックス P50「相馬の窮状を救った二宮尊徳に今でも感謝」、P54「いわきの一部では在京キー局が相馬では宮城県のテレビが見られる」、P151「浜通りのお殿様は幕末に幕軍にさっさと降伏した」に相馬の記述あり。
福島県における歴史資料の保全と学術的活用を目的とする地域連携に基づく現況調査と防災的保全システムの構築に関する研究報告書 研究代表者 阿部浩一(福島大学行政政策学類)   P90〜92・110〜111・118 旧相馬女子高での原発事故警戒区域からの仮保管の様子、P202・205 相馬市史等編纂状況の記載あり。

※平成25年掲載分から、地域資料(請求記号CSの相馬に関する資料)や東日本大震災コーナーに配架した本は除いております。

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