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 東大生が学習支援 仮設住宅集会所で「寺子屋」

掲載日 2012-06-18

仮設住宅に入居している小中学生を対象とした「寺子屋事業」は6月16日、大野台第2、北飯渕西、刈敷田第1の各集会所でスタート。東京大学の学生ボランティアによる学習支援活動を行いました。

 表紙は刈敷田第1集会所での学習支援風景。講師は東京大学教育学研究科の大学院生・山本達人さんと同大理学系研究科の大学院生・大橋聡史さんが担当。当日子どもたちが持ち寄った宿題への質問に答えたり、クイズ形式で算数を教えたりと、学習を支援しました。

「寺子屋事業」は6月から始まり、月2回程度で土・日曜日、1日3カ所ずつ、仮設住宅の集会所で行われます。柚木仮設住宅の集会所でも行われ、1集会所あたり2人の講師の支援で子どもたちの学力向上を図ります。

(写真上:刈敷田仮設住宅集会所、下:北飯渕仮設住宅集会所)

 

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