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 鎮魂と平和への祈りを音楽にのせて 復興支援コンサート

掲載日 2019-03-13

「第7回バチカンより日本へ祈りのレクイエム日本公演2019」の相馬公演は3月9日、市民会館で開催され、約900人の参加者が演奏を楽しみました。

公演は、バチカンより日本へ祈りのレクイエム実行委員会が主催し、被災者に元気と希望を届けることを目的に開催したもので、本市での開催は今回で2回目。

公演に先立ち、バチカンのフランチェスコ・モンテリーズィ枢機卿が「ローマ教皇フランチェスコは、被災した皆さんの痛みと苦しみを分かち合い、平和への思いが風化することのないように祈りをささげています」とあいさつしました。

公演には、約40人のロッシーニ歌劇場管弦楽団の楽団員が参加し、G.ロッシーニの「オペラ「ブルスキーノ氏」序曲」やM.マルツィの「ナポリ愛の思いで」などが演奏され、訪れた観客は管弦楽団の荘厳な音色やオペラ歌手の響き渡るような歌声に魅了されました。

テノール歌手であり司会を務めた榛葉昌寛さんのトークによって楽しい雰囲気でコンサートは進み、曲が終わるたびに盛大な拍手が送られていました。

 

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