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 新たな世界への旅立ち 市内の中学校で卒業式

掲載日 2018-03-19

3月13日、市内4つの中学校で一斉に卒業式が行われ、356名が卒業証書を手に学び舎を巣立ちました。

向陽中学校では、123名が卒業。

箭内仁史校長が卒業生一人一人に卒業証書を手渡し「向陽中学校で学び巣立つことに誇りを持ち、相馬や日本、世界で活躍することを願っています」と卒業生に向けはなむけの言葉を伝えました。

卒業生を代表し、鈴木章悟さんが「一人一人の新たな物語がこれから始まります。向陽中学校で過ごした世界を笑顔で旅立ちます」と仲間と共に過ごした3年間の学校生活を振り返り、新たな旅立ちへの抱負を述べました。

式の後、卒業生は在校生や先生などが見送る中、希望を胸に母校を後にしました。

 

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