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 震災から7年 市東日本大震災追悼式

掲載日 2018-03-15

東日本大震災の発生から7年を迎えた3月11日、市民会館で犠牲者を悼む相馬市東日本大震災追悼式が開催されました。

市が主催。遺族ら約480人が参列しました。

開式に先立ち相馬高等学校吹奏楽部が献奏。

政府主催の追悼式がスクリーンで中継されるなか、震災の犠牲者を悼み黙とうがささげられました。

式では、立谷市長が「亡くなった英霊といただいた多くの支援への感謝を忘れずに、相馬を復興していきます」と式辞を述べ、米山光喜市議会議長、齋藤勝利県議会議員が追悼の辞を述べました。

遺族を代表し堀内永基さん(23)が震災からの7年間を回想し「震災は復興すれば終わりではなく、後世に伝えることが最も大切です。当時大変な思いや経験をした我々がその役目を果たさなければいけない」と犠牲になった御霊に語りかけました。

 

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