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 花と緑いっぱいのふるさとづくり 花壇完成セレモニー

掲載日 2018-03-08

「花と緑いっぱいのふるさとづくりプロジェクト」市町村の花の花壇完成セレモニーは2月26日、道の駅そうまで開かれ、関係者ら約50人が出席しました。

このセレモニーは、昭和43年に農林中央金庫福島支店と福島民友新聞社が始めた「花いっぱいの県民運動」が50年の節目を迎えることから、同運動のさらなる拡大浸透を図り6月に行われる全国植樹祭と連携し花と緑あふれる福島県をアピールするために行われたものです。

式では、主催者を代表し福島民友新聞社の菅野厚常務取締役があいさつし、立谷市長が「復興へ向け一歩一歩積み上げていくシンボルとして皆さんと一緒にこの花を大事にしたい」と述べました。

県の花であるネモトシャクナゲを立谷市長と菅野常務取締役が、市の花であるサザンカを中澤正邦道の駅そうま駅長と渡部卓産業部長が、日立木幼稚園の園児らが飾り花を植樹しました。

植樹の後、全国植樹祭「森林とのきずなづくり植樹リレー」が行われ、県内59市町村でつながれる木製のバトンが菅野常務取締役から立谷市長へ手渡されました。

昨年4月に浪江町をスタートしたこのセレモニーは、本市で51市町村目、全国植樹祭開催地の南相馬市へむけバトンがつなげられます。

 

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