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 福島県に東京五輪聖火リレーを 要望書を提出

掲載日 2018-02-27

2月19日、立谷市長ら6人は県庁を訪れ、内堀雅雄知事などへ2020年東京オリンピック・パラリンピックの聖火リレー実施に関する要望を行いました。

訪れたのは立谷市長、佐藤金正川俣町長、加藤憲郎新地町長、遠藤雄幸川内村長、篠木弘葛尾村長、舘下明夫双葉町教育長の6名。

この要望は、東京五輪の聖火リレーが被災地の復興を国内外へ発信できる絶好の機会であるため、東日本大震災の津波被災地や福島第一原子力発電所事故により避難地域が設けられた県内の15市町村での実施を求めるものです。

要望書を受け取った内堀知事は「県で実行委員会を設立しルートの検討を進めます。皆さまから頂いた思いを受け止め、丁寧に検討してまいります」と方針を示しました。

 

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