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 全線開通に向け一歩近づく 塩手山トンネル貫通式

掲載日 2018-02-23

相馬福島道路相馬西道路(相馬IC〜相馬山上IC)の塩手山トンネル貫通式は2月15日、現地で開催され、立谷市長をはじめ関係者約100人が参加しました。 塩手山トンネルは、東日本大震災からの早期復旧を図るリーディングプロジェクトに位置付けられている復興支援道路相馬福島道路の中で最も長い1,801mのトンネルです。

式では、立谷市長による楠玉開披や貫通の除幕、貫通点清めの儀や鏡開きが行われたほか、宇多郷騎馬会による陣螺の吹奏が行われ、式を一層盛り上げました。

また、松田磐城国道事務所長が「復興支援道路の整備等を通して地域の皆さまに心から復興を実感していただけるよう今後も全力で事業を推進していきたい」とあいさつし、立谷市長が「相馬福島道路は相馬市にとって積年の夢であった。相馬西道路が開通すれば、相馬・福島・伊達が近くなり、互いの地域の大きな発展につながるものである」と祝辞を述べました。

なお、相馬西道路は平成31年度中の開通を目標に工事が進められており、開通により相馬市に大きな効果をもたらすことが期待されます。

 

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