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 誓いを新たに 新春のつどい

掲載日 2018-01-05

相馬市新春のつどいは1月4日、相馬フローラで開かれ、市内各団体や企業の代表など約400名が今年の抱負や展望などを語り合いました。

開会に先立ち、相馬子どもオーケストラがグリーグの「ホルベルク組曲」より第1楽章、第3楽章と第4楽章の3曲を演奏し、華を添えました。
つづいて、相馬子どもオーケストラの演奏により出席者全員で、相馬市民の歌を斉唱しました。

新春のつどいは、相馬商工会議所と相馬双葉漁業協同組合、ふくしま未来農業協同組合、市議会、市の主催。

立谷市長が「復興はまだ途中、今までよりもさらなる良い相馬として大きく飛躍し、希望が持てる未来に向かってみんなで力を合わせて頑張っていきたい」と述べ、草野清貴相馬商工会議所会頭のあいさつのあと、斎藤勝利県議会議員が祝辞を述べました。

鏡開きを行ったあと、米山光喜市議会議長の音頭で乾杯し、新しい年のスタートを飾りました。

出席者は、今年の抱負や展望などを語り合い、復興への誓いを新たにしていました。

 

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