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 心に熱く響いた ララ・ソモス相馬公演

掲載日 2017-10-27

ララ・ソモス相馬公演は10月20日、総合福祉センター(はまなす館)で行われ、市民を中心に150人の観客が訪れ、ベネズエラの民謡音楽などに聞き入りました。

一般社団法人エル・システマジャパンの主催。

ララ・ソモスとは、声を出して歌う合唱、白い手袋をはめて手歌(サインマイム)で歌詞を表現する合唱の二つが一組となった演奏と、民族楽器などの奏者で構成される楽団です。

今回が楽団として初来日となり、22日に東京で行われるコンサートにさきがけての相馬公演となりました。

相馬公演の当日は、歓迎の気持ちとして相馬合唱団エスポワールと相馬子どもオーケストラがそれぞれ合唱と演奏を披露。

ララ・ソモスの演奏は、言語や文化の違い、障がいの有無などを超えた熱い音楽となって訪れた観客らに届き、1曲1曲演奏が終わるたびに大きな拍手が送られていました。 演奏された全10曲の中には、ララ・ソモスからのサプライズ曲として「上を向いて歩こう」が演奏されるなど、大きな感動を得た公演となりました。

 

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