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 看護の道への決意新たに 相馬看護専門学校で戴帽式

掲載日 2017-10-13

相馬看護専門学校の戴帽式は10月6日、同校体育館で行われ、17期生35名が看護師としての新たな一歩を踏み出しました。

戴帽式は入学後半年間、看護の基礎を履修し、看護を職業として選択する一つの区切りの儀式です。

戴帽生は、一人ずつ登壇してナースキャップを被せてもらい、ナイチンゲール像のキャンドルから自分のキャンドルに火を灯し、整列した後全員でナイチンゲール誓詞を唱和。

佐藤雅彦校長が式辞を述べ、桜井勝延管理者の告示、来賓祝辞の後、看護学科3年生代表の押山奈緒さんが「励ましのことば」を述べ、最後に戴帽生代表の高田春菜さんが「誓いのことば」を述べました。

 

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