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 明治学院大学チクタクプロジェクト 子どもたちに読み聞かせ

掲載日 2017-08-17

明治学院大学の学生らで構成されるチクタクプロジェクト(鳴島のり子代表)のメンバーら12名は8月9日・10日、本市を訪れ、防災備蓄倉庫の視察と子どもたちへの絵本の読み聞かせを行いました。

9日、一同は防災備蓄倉庫を視察した後、西部子ども公民館と東部子ども公民館を訪れ、子どもたちに絵本の読み聞かせを行いました。読み聞かせには子どもたち参加型の絵本や蛇腹式の絵本などを使い子どもたちは珍しそうに読み聞かせに聞き入りました。

その後、地域防災対策室の担当職員から震災を経て現在の相馬市がどのように復興したか、また、これからどのような取り組みを行っていくかの講演を受け、メンバーは熱心にメモを取りながら聞き入っていました。

10日は、被災地に足を運び復興状況を目にし、尾浜地区の慰霊碑で犠牲者に黙とうを捧げ、伝承鎮魂祈念館を視察し震災の前後の風景に思いを馳せました。その後、堀川利夫教育長と面談したメンバーは、震災後からの活動内容などを説明し、今後も継続した支援への強い思いを述べました。

 

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