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 タスキで絆をつなぐ 「未来への道1000q縦断リレー2017」スタート式

掲載日 2017-08-03

青森から東京まで東日本大震災で被災した地域を縦断しタスキをつなぐ「未来(あした)への道 1000q縦断リレー2017」のランナーは8月1日、本市をスタートしました。

スタート式では、主催者を代表し(公財)東京都スポーツ文化事業団の筑井賢次事務局次長のあいさつのあと、佐藤憲男副市長が「このリレーに相馬市は勇気をもらっています。一人一人の力をつないでゴールを目指して頑張ってください」とランナーを激励しました。

ゲストランナーとして競泳選手の松本弥生さんと女優の白羽ゆりさんが参加。佐藤副市長と筑井次長からランナーにタスキが手渡されました。

ランナーを代表し、橋澄子さんが宣誓に続きランナーは9日目ゴールの福島県庁を目指してスタートしました。

スタート式には、前日ゲストランナーとして参加していた元競泳銀メダリストの中村真衣さんと元サッカー選手の水内猛さんが応援に駆け付け、ランナーたちを見送りました。

このリレーは青森県庁を7月24日にスタートし、青森、岩手、宮城、福島、茨城、千葉、東京の1都6県をランニングと自転車で15日間かけてタスキをつなぎ、ゴールの東京都を目指します。

 

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