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 震災から6年 市東日本大震災追悼式

掲載日 2017-03-22

東日本大震災の発生から6年を迎えた3月11日、市民会館で犠牲者を悼む相馬市東日本大震災追悼式が開催されました。

市が主催。遺族ら約400人が参列しました。

開式に先立ち、相馬高等学校吹奏楽部が献奏。

政府主催の追悼式がスクリーンで中継されるなか、震災の犠牲者を悼み黙とうがささげられました。

式では、立谷市長が「震災前よりも良い相馬をつくることが最大の供養になると考えています。頂いた支援を忘れることなく後世に語り継いでいきます」と式辞を述べ、植村恵治市議会議長、齋藤勝利県議会議員が追悼の辞を述べました。

遺族を代表して大西唯章さん(50)が、震災当時の思いを回想し「震災の犠牲となった妻や義母の代わりに息子たちの成長を見守っていきたい。遺族にとって震災に終わりはありません。震災を風化させないように語り続けていきたい」と犠牲となった御霊に語りかけました。

[追悼式に寄せられたメッセージをご紹介します。]

 

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