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 松川浦環境公園で自然の大切さを学ぶ 環境学習教室

掲載日 2015-06-22

相馬共同火力発電所(株)主催の環境学習教室は6月17日、松川浦環境公園で開かれ中村第二小学校の1・2年生約130名が自然の大切さを学びました。

環境学習教室は、将来を担う子どもたちが環境保全に関心を持ってもらうために開かれたもので、水に関する講話と植栽を通じて自然の大切さを学びました。

水に関する講話では、講師から問題を出されると子どもたちは一斉に手をあげて答えを発表して水に関する興味を深めました。

その後、環境公園内の花壇やプランターにベコニアやサルビアなどの苗1,000ポットの植栽を行い、子どもたちは手を泥だらけにしながら一生懸命花を植えました。

 

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