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 被災地域の原風景を後世へ 相馬市伝承鎮魂祈念館落成式

掲載日 2015-03-12

相馬市伝承鎮魂祈念館は3月11日、原釜字大津地区(笠岩公園内)で落成を迎え、関係者ら約50名が出席しました。

同施設は、震災の犠牲者を追悼し残されたご遺族の心のよりどころとし、東日本大震災の津波により被災した尾浜・原釜地区、磯部地区の震災前の風景を後世に伝え、来訪者の交流の場とすることを目的に建設されたもので、震災前の風景や地域の催しの写真の展示や震災当日の映像記録などが展示されています。

立谷市長が建設に携わった関係者に謝辞を述べ「追悼の意を新たにし、しっかりと復興を果たしていかなければならない」とあいさつし、佐藤満市議会議長と田谷聡福島復興局長が祝辞を述べました。

式のあと、出席者は、当時の様子を思い出しながら展示してある写真などを見学しました。

同施設は、4月1日にオープンします。

【施設の概要】
●住所 原釜字大津270(笠岩公園内)
●構造 鉄骨造 地上1階 延床面積236.2u
●開館時間 9時〜17時
●休館日 12月29日〜1月3日

 

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