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 NPO法人松川浦ふれあいサポートに図書寄贈 経団連自然保護協議会

掲載日 2015-01-28

経団連自然保護協議会『生物多様性の本箱』図書贈呈式は1月27日、松川浦環境公園で行われ、岩間芳仁経団連自然保護協議会事務局長から飯土井光毅NPO法人松川浦ふれあいサポート理事長に生物多様性に関する図書が贈られました。

岩間経団連自然保護協議会事務局長と日本自然保護協会の鶴田由美子事務局長、飯土井理事長ら関係者22名が出席。

贈呈式は、佐藤憲男市副市長、吉田睦生市民生部長、星光相馬方部衛生組合事務局長が立ち会いました。

『生物多様性の本箱』は、国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB−J)が生物多様性の理解や普及啓発のために「子供向け図書」として推薦したもので、経団連自然保護協議会が東北被災地域復興支援事業の一環として、貴重な生物が生息している干潟や自然環境保全活動を積極的に実施している地区や団体に寄贈するものです。

NPO法人松川浦ふれあいサポートは、環境省が指定している「みちのく潮風トレイル」の拠点となる松川浦環境公園を管理し、自然環境保護活動が他の地域の模範となることから、今回の寄贈となりました。

鶴田日本自然保護協会事務局長が「大人も子どもと一緒に本を読むきっかけになってほしい」とあいさつし、岩間経団連自然保護協議会事務局長が「自然の恵みをキーワードに復興の取り組みに協力していきたい」と述べました。

『生物多様性の本箱』は、松川浦環境公園内の研修棟に設置されます。

松川浦ふれあいサポートは、今後、『生物多様性の本箱』を活用した読書会や松川浦干潟の生き物についての学習会、現地観察会などを行う予定です。

 

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