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 歴史を受け継ぎ、未来をつくる 歴史資料収蔵館・郷土蔵が開館

掲載日 2014-07-28

市内の歴史資料を収蔵・展示する「相馬市歴史資料収蔵館」と、地域の民俗資料を保存・展示する「相馬市郷土蔵」は7月26日オープンし、訪れた多くの市民らが市内の歴史に触れました。

開館式では、立谷市長が「復興のシンボルとして、市民みんなの心のよりどころになってほしい」とあいさつ。亀岡偉民衆議院議員・内閣府大臣政務官兼復興大臣政務官、佐藤満市議会議長、斎藤勝利県議会議員が祝辞を述べました。

両施設は、昨年10月に開館した市民会館の東側に位置し、市民会館同様の和風デザイン。

開館式終了後には一般開放され、訪れた市民が施設を見学していました。

歴史資料収蔵館には原始時代から近世までの本市の歴史資料が、郷土蔵には農具などの民俗資料が展示されています。

【施設利用案内】
●開館時間 9時〜16時
●休館日
▽毎週月曜日(月曜が休日のとき、次の平日)
▽年末年始(12月29日〜1月3日)
●観覧料
◆歴史資料収蔵館
▽一般・大学生=100円(団体20名以上=半額)
▽高校生・中学生・小学生=50円
※土・日曜日は市内小・中学生無料
◆郷土蔵 無料
●問い合わせ先
▽歴史資料収蔵館(電話0244-37-2191)
▽相馬市郷土蔵(電話0244-32-1234)

 

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